旅行先で仕事をするワーケーションを体験
お仕事といえば、最近はワークとバケーションの造語「ワーケーション」という言葉が流行っている様子。そこでタレント事務所「ゆみちぃプロダクション(仮)」を開設し、業務をしてもらいたいと思います。
まずマルチボード(ラゲッジ用)の社外オプションの引き出しから、棚板と折りたたみの足を取り出します。
大自然を見ながらお仕事すれば、今までにないアイデアが浮かぶかも。そして時々車内でファミコンをしたりお昼寝をしたりと、自由気ままなワーケーションが楽しめるというわけです。電源はHondaの「リペイドE500」をはじめとするポータブル電源を使えば大丈夫。電気を使い切っても、クルマのアクセサリーソケットから充電できます。
スマホで「この前の件、どうなっているんだね?」などと言いながら、PCに入った画像をRAID1仕様の2台のHDDにバックアップしたりと、業務をテキパキこなしていきます。「にしても、バルクのHDDを持ち歩くとか……」と言葉を失う周囲のスタッフたち。ゆみちぃ部長はアフィリア電脳部の部長でもありますからね。当然です! ちなみに、ゆみちぃプロダクション(仮)の撮影後、このセットのまま同行のマネージャー氏がガチ仕事をされていました。マネージャー氏によると「ホント仕事がはかどりますね。机の大きさも丁度いいですし、最高ですね」とのこと。にしてもマネージャー業務って大変なんですね……。
ちなみにオートキャンプ場など電源が用意されている場所でしたら、外部電源入力キット(3万7400円)を使えば、エンジン停止中でも車内にAC100Vを引き込むことができます。「おぉ! これならドライヤーとかヘアアイロンが使えますね!」と、オシャレなゆみちぃ部長は大喜び。
オシャレといったらお着換え。ですが女の子ですからプライバシーは重要。ここで登場するのがテールゲートカーテン(2万4200円)。その名の通り、テールゲートを天井として、すっぽりと空間を作ってしまうアイテムです。
片側だけロールアップするので、頻繁に出入りする時も便利。大型のペットボトルをおもりにできるポケットも用意されているので、多少の風なら動きません。ということで部員Kは「ゆみちぃ部長、ここで着替えて」と謎の指示。
「しかもこのクルマ、ハンガーラックがあるんですよ! すごくないですか?」と、オシャレ番長のゆみちぃ部長は感動。ちなみにこちらは「テールゲートバー」(9900円)になります。ハンガーラックとしてはもちろんですが、濡れたタオルなどを乾かすのにも重宝します
取材も長引いたのでちょっとお茶でも飲んで休憩をしたいのですが、ワーケーションスペースはマネージャーさんがお仕事をしているため休むことができず。そこで便利なのが「簡易テーブル」(1万4300円)。助手席にテーブルを作ってしまうアイテムです。ノートPCを置いて作業するのは難しいですが、お茶を飲んだり、お弁当などを食べるには好適です。
【まとめ】クルマは走るプライベートルーム
アクセサリー次第で様々な顔を見せる
「N-BOXも凄かったけれど、N-VANには無限の可能性を感じますね」というゆみちぃ部長。「でも普段使いとすると、ちょっと室内が素っ気ないというか」だそうで「1台だけ、というならN-BOX。2台持ちができるなら、N-VANかな」とのこと。「クルマの中がこんなにカスタマイズできて、しかも快適になるなんて知らなかった! 今まで見た目や乗り心地などに目を向けていたけれど、こういうことができるというのは、それだけで購入する動機になりますよね」と、ゆみちぃ部長は2台のNシリーズに目を輝かせていました。
そしてN-VANには相当名残惜しそうなようで「これに乗って、ガチキャンプとかやりたいですね」とASCII.jp自動車部に企画提案。「キャンプしたいけれど、ひとりでテントを立てるのって大変そうだし、女の子が一人で寝ていたら危ないじゃないですか。でも車の中なら安心ですよね」と、本当にキャンプをしたくて仕方ない様子。「好きな場所に行って、そこでキャンプして……N-VANいいなぁ」と、ゴロゴロしながらオネダリをするゆみちぃ部長でした。
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