ペーパードライバーに最適な1台を探せ!
日本一売れている理由を知るために、運転初心者・寺坂ユミがHonda「N-BOX Custom」と「eKクロス スペース」に試乗
打倒N-BOX!
三菱自動車「eKクロス スペース」
N-BOX Customを堪能して頂いた後、N-BOXを研究して開発(と、商品企画担当者が申していました)、2019年に三菱自動車からデビューしたeKクロス スペースを触れてもらいましょう!
まずは運転席をチェックします。
写真の室内はオプション設定なのですが、ゆみちぃ部長は「ブラウンのレザーにオレンジのステッチがとても可愛い」とお気に入り登録されたご様子。さらにお気に入り登録となったのが、収納の多さ。
「色々な場所に収納がありますね。凄い!」と感嘆の声を挙げるゆみちぃ部長。さらに「助手席の下にシューズケースがあるんですね。ヒールを履く人にはいいかも!」と太鼓判の◎。
天井を見上げたら、エアコンの送風口らしきものを発見。これはサーキュレーターなのですが、よく見たら「プラズマクラスターイオン」のマークが。これにはゆみちぃ部長も言葉を失っていました。
後席も広く、床面はフラットな点もN-BOXと同様。こちらにもドリンクホルダー付きのテーブルが用意されています。「そういえば普通の乗用車って、こういう装備がないですよね。すごく充実していますね」と、ゆみちぃ部長は感心されているご様子。ちなみにN-BOXのように後席の座面を上げることはできません。
ラゲッジスペースはN-BOXと同様、後席が前後に移動可能で、容量も十分。倒せばフラットになる点も同じです。「ここら辺は似ていますね。それにしても両車とも、狭いスペースを最大限に有効活用される工夫が凄い!」と感心しきりのゆみちぃ部長。徹底的に使い勝手を考えている、そんな印象を受けられたようです。
それでは走れせてみたいと思います。シフトレバーをDレンジに、そしてパーキングブレーキを解除しようと、床を踏み踏みする部長。ですが、ペダルはなくて。実はeKクロス スペースは電子サイドブレーキですので、手元で操作するのです。「指先だけで解除できるって凄いですね」と感嘆。さらにブレーキオートホールド機能もあり、完全停止後ブレーキペダルから足を離しても、ブレーキの状態を保持します。「この機能は便利だと思うのですが、運転初心者にはまだ早いかな。というのも発進する時、ちょっと多めにアクセルを踏まないといけなくて。慣れないうちは、ちょっと怖いですね」とのこと。こうしてハンドルを握って、また駐車場内をぐるぐる。長い時間、クルマの運転を楽しんでいました。
どちらのトールワゴンが欲しくなったのか?
こうして2台のスーパートールワゴンの軽自動車に触れたゆみちぃ部長。「最初見た時、すごく似ているなぁと思ったんですよ。どちらも背が高くてスライドドアですし。でも、実際は結構違うんだなぁと感じました」との感想を抱かれたご様子。「どちらも収納スペースが多くて便利そう。でも、場所がそれぞれ異なっている点が面白いですね。機能面でも、電子サイドブレーキは便利ですし、座面が持ち上がる機構も面白いです」と、どちらも甲乙つけがたい模様。
「あと、どちらのクルマも、脚を動かしただけでスライドドアが開くことに驚きました。もっと大型のクルマでは見たことがあるのですが、こういうクルマにもついているんですね」と機能の充実ぶりに感嘆。
「あと車庫入れの際に、画面が表示されるだけでなく、上から見えたり、曲がる方向の線が出てくる機能にも驚きました。実家のクルマは、後方の映像が出るだけなんですよ。これなら車庫入れもラクですね。クルマって凄く進化していることを感じました」とのこと。ちなみにゆみちぃ部長は、駐車している様子をツイートしていますので、その様子をご覧ください。
駐車する寺坂 pic.twitter.com/qhNwb9ZeKw
— ゆみちぃ( ˇωˇ ) (@129Ym_afilia) February 24, 2021
「久しぶりにクルマに乗りましたけれど、すごく楽しかったです。また乗りたいですし、もっと運転が上手になりたいです。教習所で習ったことも忘れかけているので、ペーパードライバー教習とか受けに行こうかな」と、ゆみちぃ部長。ということで、年内に「ゆみちぃ部長のペーパードライバー教習」という記事が出したいと思いますので、お楽しみに。
次回は、純情のアフィリアのメンバー全員が乗れてお出かけできるようなクルマに挑戦したいと思います。こちらも乞うご期待!
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