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新車を買った情報2020 第62回

マツダ ロードスターRF洗車道 プロ用高圧洗浄機は危険な沼だ

2020年09月14日 12時00分更新

文● 四本淑三 編集● ASCII

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■高圧ホースを替えるだけでプロ仕様は本当だった

 高圧洗浄機の使い勝手で何が嫌かと言えば、設置と撤収。中でも厄介なのは高圧ホースの扱いで、巻いて仕舞えばば巻ぐせが付き、伸ばせば絡まりゴワゴワになる。こんな感じで。

 バンド関係者におなじみ「8の字巻き」で仕舞っても無駄。巻きぐせが取れず、絡まったホースの塊を引きずり、どうにか解こうと悪戦苦闘している最中に、また絡まる。このクソッタレがと、私は何度ゴチたことでありましょう。

 ところがプロ用のホースなら、ギターのぶっといシールドケーブルみたいな調子で使える。8の字巻きで仕舞っておけば、素直にスルスル伸びる。捻りさえしなければ作業中にホースが絡まることもなく、取り回しも楽。もちろん撤収も楽。わーい!

 なるほど、これがプロ仕様か。今までのファッキンなホースの使い勝手からすれば、確かに夢のような使い心地。バンド関係の皆さんは、ここで昔取った杵柄を使って参りましょう。

 ※8の字巻についての説明は長くなるので適宜YouTubeで検索のこと

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