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究極のカスタムカー「S660 Neo Classic」はドヤの極地だ!

文●栗原祥光 撮影●土屋勇人 モデル●ジャイアン鈴木、美環 車両協力●ホンダアクセス

提供: ホンダアクセス

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父が家族に黙って2シーターの
オープンカーに乗り換えた件

鈴木 僕、大学生の時に初めて買った車がHondaのS660の前身であるBeatなんですよ。2シーターのオープンカーって楽しいですよ。

美環 私のお父さんも最近4ドアの乗用車から2シーターのオープンカーに乗り換えたんです。家族に黙って家族のクルマを売って(笑)。

鈴木 隣に乗ってどこかに出かけられたりするんですか?

美環 それが全然乗せてくれなくて。「俺独りが乗るクルマだ!」と言って。娘も大きくなったからエンジョイするわー、とひとりで新潟に行ったり、帰ってきたと思ったら彦根城に行き、と月に1度は遠出しています。唯一乗せてもらえたのは、祖母の病院のお見舞いに行く時だけでした。

鈴木 そのオープンカーはカスタマイズされてたり?

美環 まだしていないようなのですが、昔はスポーツカーに乗ってイジっていたようなので、今後やるでしょうね。

鈴木 僕はS660 Neo Classicと美環さんの撮影を拝見しながら、すごく美環さんに似合っているなぁと思いました。そして、もっと若い人にS660のような楽しいクルマに乗って欲しい。

美環 今日はここまで助手席に乗っていたのですが、運転したくなりました。はやく私も自動車の免許取って乗れるようにならないと!

カスタマイズの動機はドヤりたいから!?

鈴木 カスタマイズすると、同じクルマを乗っている人が気になりますよね。僕はオーナーズミーティングというのは行ったことはないのですが、YouTubeに上がっているオーナーの動画はずーっと見ていられます。

美環 わかります! 私も好きです。

鈴木 今のところは、それで満足しちゃっているんですけれど(笑)。

美環 ゲーム実況を見てゲームをしないみたいな。あと同好の人が集まると、対抗心というか、火がつくところってありますよね。あの人には負けたくない、みたいな。

鈴木 カスタマイズって、身も蓋もないことを言うと「ドヤりたい」という思いが根底にあるんじゃないかと。

美環 あー! 確かにそうかも!

鈴木 カスタマイズの動機を分解していくと、意外と単純なのかなと。人と違うものを見せびらかしたい、自分だけのコダワリをわかってほしい、あの人の車より俺のほうがカッコイイ。そんなドヤりたい思いがカスタマイズという道に走らせている。そういう意味で、S660 Neo Classicはドヤの極地かもしれませんね。

美環 同じクルマでさまざまなオーナーのクルマを集めてみたいですね。趣味や人柄が出ますから、とても面白そうですよね!

 カスタマイズは自分らしさの表現であり、自慢したいという欲求と、モノへの愛情であると結びつけた二人。ぜひ自分の愛車やグッズをカスタマイズして、より一層の高みへとのぼってみましょう!

(提供:ホンダアクセス)

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