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新車を買った情報2019 ― 第6回

マツダ ロードスターRFは積雪と凍結に耐えられるのか

2019年03月02日 12時00分更新

文● 四本淑三、編集●西牧

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 雪は降る
 除雪はこない

 この続きを綴ってみたいところですが、チョサッケンがどうとかディレクターが申しておりますので割愛いたしました。みなさま、お変わりありませんでしょうか。新車を買った情報2019。私は四本淑三でございます。

 今回も話題の中心はロードスターRFなんでありますが、実際買ってみると予想もしないことが立て続けに起きるわけでして、雪の降ったある朝、庭に見慣れないCX-5が停まっておりました。

 これで30センチほど積もった状態でしょうか。最近のマツダ車というのはすごいものでして、みんな似ているものですから、高さを錯覚するだけで別のクルマに見えてしまう。まあ私がギョッとしただけかもしれませんが、魂動デザインならではのマジックだと感心してしまいました。

 さて、今回の問題はこの雪、そして氷であります。FRだから冬道には弱いだろう。ケツは振るだろうし下手すりゃ埋まる。覚悟は決めていたんでありますが、そこはFRである自覚さえ持っていれば、今のところ問題ないようであります。

 オープンカーは雪が積もれば屋根が潰れる。そんな心配をされている方もいらっしゃるかもしれませんが、北海道の雪は軽い上に、平地では積雪量も大したことはありません。

 しかし問題というのは、クルマが雪と氷に覆われて起こるさまざまな事柄であります。

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