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新車を買った情報2019 第35回

マツダ ロードスターRFのオイルを抜いてみた

2019年11月23日 12時00分更新

文● 四本淑三、編集● ASCII

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 みなさんはカメラのレンズの青いコーティングがおいしそうに見えて困ったことはありませんか? 私はあります。スプーンを入れると、そのままトローンとすくえてしまうような、レンズの物性をまったく無視した妄想に取り憑かれてしまうのであります。

 そしていま、琥珀色のエンジンオイルが水飴や蜂蜜のように見えてきて、なんだか危ない感じになっております。気がつくとつい通販サイトでおいしそうなオイルを買ってしまい、缶を振ってはトヨントヨンという音にうっとりしている始末。こういうのを「オイル沼」と言うのかもしれませんが、それってただの油田のような。

 オイルは飲むな。乗るなら飲むな。新車を買った情報2019。私は油田に溺れる四本淑三であります。今回も話題の中心はロードスターRFでありまして、エンジンオイルを自分で交換してみようか、という話であります。

 オイル交換は面倒なもので、ロードスターの場合は、オイルを抜くドレンプラグやオイルフィルターを外そうとすると、まずオイルパン下のカバーを外さなければなりません。トヨタ86、スバルBRZのように、ボンネットを開けて上からフィルターに手が届くような構造なら楽なんですが、そうはなっておりません。

 そこで今回はオイルだけ「上抜き」でチャチャっと済ませることにしました。オイルレベルゲージの穴に管を差し込み、ポンプで抜き取る方法であります。

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