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新車を買った情報2019 第38回

マツダ ロードスターRFのトランクにVOXのスピーカーキャビネットを積んでみた

2019年12月21日 12時00分更新

文● 四本淑三、編集● ASCII

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 新車を買った情報2019。私は四本淑三であります。今回の話題の中心もロードスターRF、そのトランクに入るギターアンプを買ったという、本人以外にはまったくどうでもいい話の続きであります。

 前回までに、段ボール製不躾箱で調査した結果、幅530mm、奥行き260mm、高さ430mmまでの直方体なら多分入る、運が良ければね。という結果をもって、一か八かでVOXのヘッドアンプ「MVX150H」と、スピーカーキャビネット「BC112-150」をポチったのであります。

 MVX150にはアンプとスピーカー一体のコンボ型「MVX150C1」もありまして、セパレート型よりお買い得。ですが高さが533mmもあってロードスターのトランクには入らない。そこでセパレート型にしてキャビネットをトランクに積もうという作戦です。

 対応するキャビネットのBC112-150は、12インチユニットのハコとしては例外的に小さく、高さは445mm。トランクに入る高さの430mmを超えていますが、VOXの寸法表記には、ゴム足やハンドルが含まれております。で、家にあるVOXのゴム足を測ってみると、どれも高さは15mmほど。このキャビネットのハンドルは、外に出っ張りがないので、ギリギリ限界の430mmに収まるだろう。

 そう予測してポチったところ、ハコ自体の高さはジャスト430mm。私の適当な段ボールシミュレーションも大したもので、本当にギリギリでありますが、入るわけであります。

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