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新車を買った情報2019 ― 第4回

マツダ ロードスターRFの電子制御で北海道の吹雪でも無事だった

2019年02月16日 12時00分更新

文● 四本淑三、編集●西牧

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 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。「新車を買った情報2019」。私は四本淑三でございます。

 日本時間の2月8日2時過ぎ、シカゴモーターショーで「MAZDA MX-5 Miata 30th Anniversary Edition」が発表になりました。残念ながら私が妄想したようなクーペではありませんで、車体と車内のアクセントに専用色を使った「特別仕様車」でありました。

マツダのサイトから

 この「レーシングオレンジ」というソリッドカラーは、雪道でも目立ちそうで、なかなかいいですねえ。最近のマツダは、光の映り込みを考えているせいかメタリックばかりで、ソウルレッド以外に暖色系も選べませんからなおさらであります。

 全世界3000台限定ということで、先に予約を受けた米国では、割り当て分の500台はすでに完売しております。国内の割り当て台数がどれほどかはわかりませんが、販売方法はマツダのウェブサイトで発表されるということですから、ご購入をお考えの方は執拗にご確認ください。

 クルマの仕様としては「RS」グレード相当。あとは大型のブレーキキャリパーに対応するRays特注のホイール「ZE40」を履かせたもので、カスタム屋さんががんばればできそうな仕様にも思えますが、社外パーツやユーザーの工夫でどうにもならない機能がひとつ追加されておりました。

 この特別仕様車は「Android Auto/CarPlay」に対応した状態で出荷されるそうであります。ただし英語版のプレスリリースに記述があるのみで、国内向けに情報はなにもありません。

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