セレナの改善点 その2
NissanConnectが使いやすく進化! シートもイイ
LUXIONのインテリアは、シートにテーラーフィット素材を採用しています。合成皮革に特殊な表面加工をすることで、肌にしっとりと馴染むような、本革をはるかにしのぐ心地よい手触りを実現させたとのこと。
一方、ハイウェイスターVはスポーティーさに特化したデザインが取り入れられています
NissanConnectインフォテインメントシステムは、さらに便利になりました。Googleマップ、Googleアシスタント、Googleプレイなどが車内のモニターですぐ使えるようになっています
ドアのカギを締め忘れた……などの非常時に役立つ、締め忘れアラートも搭載されています。
セレナの優位点 デュアルバックドアが便利すぎる
あまり運転に慣れていないという人に朗報なのは、バックモニターが3Dで立体的に見られるのと、死角になりがちで見えづらい後方部も可視化できるようになったことです。
個人的に、セレナのモニターは他メーカーに比べると、かなり見やすくて使いやすいです。ボタンの位置も押しやすいところに設置されているのも、うれしいポイントです
車両価格は2WDで278~499万円と、なにもオプションをつけないのであれば300万円を切ります。
静粛性もアップしているので、e-POWER搭載モデルの購入をオススメします!
冒頭で述べた、セレナならではの好きなところは……デュアルバックドアを採用し、通常の大きなバックドアに加え、「SERENA」のロゴ部分からドア(ガラス)を持ち上げられること! これがあるおかげで、「これでもか!」と荷物を詰め込むことができます。
ということで、マイナーチェンジを受けたセレナを紹介しましたがいかがだったでしょうか? 動画でも紹介していますので、よろしければご覧下さい。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第697回
自動車
テスラとは違うドイツの完璧主義。メルセデス「EQE SUV」の凄みと「乗せられ感」の正体 - 第696回
自動車
200万円台で買えるV8レクサス! 初代LS後期型が今、中古車で最高に狙い目な4つの理由 - 第695回
自動車
電動化してもやっぱりポルシェだった! 新型SUV「カイエン エレクトリック」のブレない本質 - 第694回
自動車
ラッコと一緒に、東北にいるホワイトライオンに会ってきた【BYD RACCO長距離レビュー】 - 第693回
自動車
日産「セレナ ルキシオン」はニアジョイも「新幹線より快適」と絶賛! 600km走破してわかった推せる理由 - 第692回
自動車
日産のSUV「新型キックス」の静粛性はライバルを圧倒。10年かけて進化したe-POWERの完成度が高すぎる - 第691回
自動車
520万円から買えるオシャレSUV! 隠れキャラ満載のJeep「コンパス」に大人の遊び心を見た - 第690回
自動車
750万円の水素SUV「NEXO」フルモデルチェンジ! EV時代にあえて燃料電池車を選ぶ理由はあるか? - 第689回
自動車
エンタメはスマホ任せの潔さ! スズキらしい“超実用主義”な「スズキコネクト」レビュー - 第688回
自動車
立体駐車場に入る質感重視のCX-30か、最新ITと広さのCX-5か? 価格がダブるマツダSUVの「罪深き比較検証」
この記事の編集者は以下の記事もオススメしています
自動車
日産「セレナ ルキシオン」はニアジョイも「新幹線より快適」と絶賛! 600km走破してわかった推せる理由自動車
【予算30万円台】車中泊もこなす神コスパ! 日産「ウイングロード」の中古を推したい3つの理由自動車
e-4ORCEでついに完成形へ! 35周年の日産のミニバン「セレナ」が選ばれ続ける理由自動車
セレナが一番売れてる? スポーツカー大好きタレントが日産のミニバンを全部乗ってみた自動車
日産のミニバン「セレナ」に1週間乗って実感した良くなった6つのポイント自動車
ひとりでもファミリーでも便利に乗れるミニバン、日産「セレナ」で福井まで行く自動車
「セレナ e-POWER AUTECH」の焼き芋屋さんの芋がガチでウマすぎた自動車
あのクルマに乗りたい! 話題のクルマ試乗レポ










