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万人向けじゃなくていい、俺には神なんだ! 「私的My推しガジェット」2026 第47回

Bauhutte「電動ゲーミングベッド2」

【全ゲーマーの夢】ゲーミングベッド、起きて1秒でプレイ! 電動リクライニングで堕落しまくりたい

2026年05月18日 18時00分更新

文● Y.D 編集●ASCII

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自堕落ゲーマー禁断の部屋に様変わり

究極のゲーミングベッドを見つけました

 「ゲーミングベッドって。またネタ家具でしょ?」と思われた方もいるかもしれません。しかし違うんです。この「電動ゲーミングベッド2」の素晴らしさは、これまでゲーミングベッドがネタとしてしか扱われなかった要因になる、3つの問題を解決しているところにあるんです。

【推しポイント1】
「背もたれだけ動いてもそこまで快適じゃない問題」
を、背上げ/脚上げに対応する2モーター式で克服!

 このベッドの核(コア)とも言えるのが、2モーター式の電動リクライニングです。背中と脚、それぞれを独立して動かせるので、「自分にちょうどいい姿勢」をかなり細かく作り込めます。

背中と脚、それぞれを独立して動かせます

 例えばFPSなら少し背を起こして集中モード、RPGや動画視聴ならゆったりリラックス姿勢、そして眠くなったらそのままフラットへ。この切り替えがボタン1つ。背上げは最大約60度、脚上げは約40度にまで対応しており、プレイスタイルに応じて自在に調整できます。

リモコンで操作可能です

コントローラー用ポーチも付属しています

 この機能が素晴らしいのは「ただ動く」だけじゃないこと。背中だけ起こす、脚だけ上げる、両方少しずつ動かす、といった微調整ができるからこそ、長時間プレイでも疲れにくい姿勢を作れるんです。

 普通のベッドやソファではどうしても妥協が必要になりますが、このベッドは違います。“自分が姿勢に合わせる”のではなく、“ベッドが自分に合わせてくれる”この快適さ。正直、自室にデスクは不要なのではないかと思うレベルです。

ゲームが終わったら、フラットにして即寝です

YouTubeでBauhutte(バウヒュッテ)「電動ゲーミングベッド2」のレビュー動画を見る

【推しポイント2】
「我が家には入らないのでは問題」
を解決する、3分割セパレート構造

 大型のゲーミング家具を導入するとき、多くの人がぶち当たる壁、それが「我が家には入らないのでは」問題です。これを見事に克服しているのが、「電動ゲーミングベッド2」最大の進化ポイントです。むしろここが変わったから「みんなが買えるようになった」と言っても過言ではありません。

 「電動ゲーミングベッド2」は、フレームを3分割できるセパレート構造を採用。これにより梱包サイズを抑え、一般的な宅配便での配送が可能になっています。一人暮らしのマンションでも、狭い廊下でも、これまで諦めていた環境でも導入できる可能性が一気に広がりました。

フレームを3分割できるセパレート構造を採用しています

付属品も合わせるとこんな感じ

 さらに、分割構造は搬入だけでなく設置のしやすさにも直結します。大きな一体型フレームを無理やり動かす必要がないので、設置作業のストレスも大幅に軽減されます。

 「欲しいけど設置が面倒」で断念しがちなゲーミング家具ですが、このモデルはそこをしっかり潰してきた。“夢の環境”を現実に引き寄せた、地味に見えてかなり大きな進歩です。

【推しポイント3】
「マットレス落ちちゃう問題」
を防ぐ保持バー付き!

 電動ベッドで意外と気になるのが、「マットレス落ちちゃう問題」です。リクライニングを繰り返すと、どうしてもマットレスが下に滑っていってズレてしまう─これは構造上避けにくい弱点でした。

「マットレス保持バー」が付属しています

 このモデルには、そこにもしっかり対策が入っています。標準で「マットレス保持バー(ストッパー)」が付属しており、可動時のズレ落ちを防止してくれます。これ、実際に使うとかなりありがたさを感じられるポイントです。

 ズレるたびにマットレスを直すのは地味にストレスですし、集中しているゲーム中ならなおさらです。

 また、保持バーがあることで姿勢の安定感もアップ。背を起こした状態でも体がズレにくく、しっかり“座っている感覚”に近づきます。電動リクライニングという派手な機能の裏で、こうした細かい使い勝手までちゃんと作り込まれているのが、この製品の良いところ。ネタ家具ではなく、「ちゃんと日常で使える完成度」に仕上がっています。

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