プロボックスのカスタム その3
テールランプをスモークにするだけでも激シブに!
リアにはDynasty Groundリヤウイング(3万9600円)、バンパー装着、ボディー塗装と流行りのチップ塗装を施しています。
Dynasty Groundリヤバンパー(7万7000円)。男らしいデザインがカッコいいです。
テールランプは純正のままですが、スモーク塗装を施しています。これだけでも印象はガラリと変わるので、ぜひトライしてみたいカスタムです。もちろん車検対応です。
プロボックスのカスタム その4
カスタムで車内をより使いやすく!
車内は純正パーツをすべて取り外し、フィルム転写したものを再度装着してあります。フィルム次第でウッドやマット仕様など、好みのデザインに替えることが可能です。
「レアル」というメーカーのハンドルに、フィルム転写をしています。純正だと少し細いのですが、このハンドルは適度に太くて握りやすかったです。
シートは運転しやすい姿勢でゆったり座れる3D成型バケットシートカバー使用し、長距離運転でも耐えられる仕様になっています。表皮はコーデュロイとヴィンテージキャメルレザーを組み合わせたもので、とてもプロボックスには見えません。
カバーを変えただけで、これだけ内装が変わるのはテンション上がります!
助手席側のダッシュボックスの隙間を埋めて、机のようにしてくれるトレイ(プロボックス用グローブボックストレイ 4950円)を装着し、利便性も向上。
プロボックスにはセンターコンソールがないので、2段開閉式のセンターコンソールを後付けしています。色もコーデュロイとヴィンテージキャメルレザーで合わせ、車内に統一感が生まれています。
純正のシフトノブのままだと短くて操作しづらくなるので、エクステンションを付けて操作しやすくすることをオススメします。
ということで、プロボックスのカスタムを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
この記事では基本的に押さえておきたいポイントを、動画ではさらに詳しく解説&若干辛口コメントもしているので、よろしければご覧ください。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第642回
自動車
≒JOYも大絶賛の可愛さ! 見た目はレトロ、中身は最新EV「ID. Buzz」がミニバンの常識を変える - 第641回
自動車
「ランクル250&レクサスGX」徹底比較! ディーゼルの無骨さ vs V6ツインターボの洗練! - 第640回
自動車
国内EV市場の1/3を占める大ヒット作! 日産「サクラ」がマイナーチェンジで使い勝手を劇的向上 - 第639回
自動車
「日本でも売って!」マツダの海外専売SUV&EVを試乗して見えた、仕向地ごとの見事な味付け - 第638回
自動車
トヨタ「ヤリスHV」で熊本〜東京1200km走破! リッター33km超えの驚異的燃費と引き換えに失ったもの - 第637回
自動車
【働くクルマ】昔よく見た「宮型霊柩車」の知られざる架装費用と奥深い秘密を徹底解剖 - 第636回
自動車
後席も荷室も我慢しない! FIAT500の魂を受け継ぐ5ドアSUV「600(セイチェント)」がめちゃ優秀 - 第635回
自動車
カタログ値超えの実燃費! ゴルフ ヴァリアントで1000km走破に挑んでわかったディーゼルの強み - 第634回
自動車
2060万円払って「不便」を買う!? ポルシェ「911 カレラT」が世界一ぜいたくな理由 - 第633回
自動車
新車の値上げに疲れたらコレ! 予算30万円台で買える三菱「トッポ」がコスパ最強すぎる件











