1800万円超えの「中身」と驚愕のオプション
ここで値段をチェックしたところ、取材車両はオプション込みで1855万6000円でした! 車両価格が1480万円なのに、なんで400万円も高くなっているんだ? とオプション装備品一覧をみると、Mカーボン・セラミック・ブレーキが144万円とか。「こんなのいる!?」と思いましたが、このブレーキがとんでもなく効くうえに、フィーリングも最高だったのです。自分がこのクルマを迎えるなら、絶対に付ける! と手のひら返し。まぁ買えませんが……。
「完璧」に近い本気の積載能力
ステーションワゴンということで荷室をチェックしましょう。結論から言えば「完璧に近いデキ栄え。背もたれを倒さないで500L、倒せば1510Lという容積は十分すぎるし、さらに言えば後席背もたれは、ほぼフラットにボタン1つで倒れるし、荷室に12Vのアクセサリーソケットもある。さらに言えば、プライバシーシェードを収納するスペースもあります。お手本とは、かくあるべし、といったところです。
荷室まわりで気づいたのは、リアフェンダーの張り出し具合のよさ。実にセクシーです。車高が低いことも相まって、これは近づいてはならない、というオーラがビンビンです。
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