クルマ好き女子の矢田部明子です。今回は、Hondaの「フリード」についてレポートします。長期間乗ってみて分かった、良かったこと&悪かったことを包み隠さずお伝えしますので、購入を検討されていらっしゃる方は参考にしてくださいね!
フリードってこんなクルマ
2022年のミニバン新車販売台数において、1位を達成したフリード。フルモデルチェンジをして話題性抜群だったノア&ヴォクシーを抑えてのランクインに、「!?」と思った人も多いはず。5ナンバーサイズのコンパクトさを維持しつつ、ミニバンのように使えるクルマとしてファミリー層にも人気なクルマで、大きいクルマの運転に自信がないという人にもオススメです。
“小型のミニバン”というイメージを持ってもらえると分かりやすいでしょう。そんなフリードの使い勝手を徹底的に解説します。
| 「フリード G(FF・7人乗り)」の主なスペック | |
|---|---|
| サイズ | 全長4625×全幅1695×全高1710mm |
| ホイールベース | 2740mm |
| 車重 | 1360kg |
| エンジン | 1500cc 直列4気筒 |
| 最高出力 | 95kw(129PS)/6600rpm |
| 最大トルク | 153N・m(15.6kgm・f)/4600rpm |
| 価格 | 235万2900円(税込) |
それでは、細かくチェックしていきましょ~!
フリードのオススメポイント その1
インテリアとエクステリア
スタイリッシュ&スポーティーな雰囲気を感じさせるフリードですが、特に気になった箇所を重点的に紹介します。
フリードのオススメポイント その2
ミニバンならではの広い居住性
シートの座り心地は、シエンタよりもフリードの方が◎でした。何が良かったかというと、身体が動かないようにギュッと抑えてくれるので(ホールド感がある)、乗っていて左右の揺れが気にならず快適だったからです。
運転席&助手席は座面を1番下にして158cmの私が座ると、ヘッドクリアランスはこぶし5個分くらい、1番上にするとこぶし3個分ほど余裕がありました。足元にかなり余裕があるので、窮屈と感じる人は少ないでしょう
高さと幅はシエンタの方があるのですが、室内長はフリードの方が長いので、私の体感ではフリードに軍配が上がりました。
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