このページの本文へ

あのクルマに乗りたい! 話題のクルマ試乗レポ 第311回

アウディ「Q4 e-tron」は普及価格帯でプレミアム感が味わえるSUVのEV

2023年03月04日 12時00分更新

文● 栗原祥光(@yosh_kurihara) 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

シーンを選ばないオートが便利
高速などではスポーツモードで走りたい

走行モード設定画面

 走行モードはアウディらしくエコ、コンフォート、オート、スポーツ系、そしてユーザー設定の計5種類が用意される。普段はオートでよいだろう。ちなみにエコ系にすると回生量はかなり強くなる。

後席の様子

後席のアームレストを引き出した様子

足元はフラット

エアコンのほかUSB Type-C端子、アクセサリーソケットを用意

アームレストをさらに倒したところ

トランクスルーの様子

ラゲッジスペースの様子

後席シートを倒した様子

段差はなくフラット

ラゲッジのドアを開けた様子

ラゲッジは二重床で、下には充電ケーブルが収められている

2列目ドアの内張

 このサイズのSUVとは思えないほど広いのもQ4 e-tronの魅力。感動を覚えるのは2列目で、フラットな床面ゆえ、足元は大変に広々としている。荷室はモーターがあるため床面は高いものの、容積はクラストップを誇るという。もちろん高級感も十分。アクセサリーも充実しており、満足度はお値段以上だ。

カテゴリートップへ

この連載の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ