このページの本文へ

前へ 1 2 次へ

あのクルマに乗りたい! 話題のクルマ試乗レポ 第262回

「ヤバい、やりすぎだ……」新型シビック TYPE R用純正アクセサリーを総チェック!

2022年10月15日 15時00分更新

文● 栗原祥光(@yosh_kurihara) 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

純正アクセサリーを装着したシビック TYPE R

 ついに発売が始まったHondaの最強FFスポーツ「シビック TYPE R」。その発売に合わせて純正アクセサリーも登場しました。その中で注目のアイテム、カーボン製「テールゲートスポイラー」を始めとしたアイテムをご紹介しましょう!

「純正スポイラーを取り外してまで付ける意味はあるんですか?」
「あるんです」(多分)

カーボン製「テールゲートスポイラー」(27万5000円)

 新型シビック TYPE R用の純正アクセサリーの中で注目を集めているのが、ハンドメイドのリアルカーボンを使用した「テールゲートスポイラー」(27万5000円)でしょう。ただのカーボンではなくレッドポリエステルを編み込むことで、「車両の持つ走りの情熱や上質さをさらに際立たせている」というそれは、純正装着のスポイラーと比べて1kgほど軽量。究極の走りを目指す人とってはマストアイテムといえる逸品です。

純正のテールゲートスポイラーを側面から見たところ

カーボン製「テールゲートスポイラー」を側面から見たところ

 形状は純正が整流効果を狙ったものに対して、よりダウンフォース発生を意識させるものへと変更。ウイングそのものはもちろん、翼端板も大型化されています。

カーボン製「テールゲートスポイラー」

カーボン製「テールゲートスポイラー」の裏側

カーボン製「テールゲートスポイラー」の取り付け部

カーボン製「テールゲートスポイラー」の翼端板部分

 注目はウイング下面に流れる空気の整流効果を狙い、鋸歯状の「実行空力デバイス」を装着したこと。このデバイスはコンプリートカーであるModulo Xでも採用され、効果は既に実証済みです。

純正スポイラーのステーをそのまま流用する

 取り付けは純正スポイラーのステーをそのまま使えるのもうれしいところ。片側3本のボルト(計6本)を取り外して付け替えるだけです。ちなみに取り付ける際にナンバーの盗難防止に役立つナンバープレートロックボルトを使えば、イタズラ対策になります。

 ASCII.jpでは、準備ができ次第、純正とカーボン製の違いをレポートする予定です。お楽しみに。

「ドアミラーカバー」(1万5400円・左右セット)

 シビック TYPE Rのエンブレムは赤いので、エクステリアにも赤を入れましょう。「フレームレッド」の「ドアミラーカバー」(1万5400円・左右セット)も目を惹くアイテムです。チャンピオンシップホワイトのボディーに、このドアミラーカバーは絶対に目立つこと間違いありません。

前へ 1 2 次へ

カテゴリートップへ

この連載の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ