エンジンは小さいがパワフルに走る
エンジンフードを開けてみましょう。写真はSPADAのガソリンエンジン・FF仕様で、エンジンの小ささが印象的。「こんなに小さいんですか?」とゆみちぃ部長。
それではSPADAのガソリンエンジン・FF仕様を走らせてみましょう。「大きなクルマだなぁと思っていたんですが、見晴らしがいいためか運転しやすいですね。もちろん狭い道に入ったりすると、ちょっと大きいかな、とは思いますけれど、めちゃくちゃ大きいというわけでもないです」と、日本の道に合っていることを確認。
そのまま高速道路に乗って、運転支援もチェック。「おぉ! キッチリ働いていますね。これなら長距離運転もラクラクです」とニッコリ。「クルマの安定性が高いというのかな、そういうのは感じますね。まっすぐ走るというとわかりづらいかもしれませんが、安心感が強いですよ」ということで、2列目と3列目もチェックしてもらいましょう。
3列目に座ったゆみちぃ部長。「視界の見晴らしがいいですね。圧迫感が少ないんですよ。それに窓が大きいですから、景色が楽しめます。ガソリンエンジン車でも、運転席の人と十分しゃべれるほどの静粛性はありますね」とのこと。だんだんミニバンの魅力が伝わってきたかな?
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第684回
自動車
往復で充電6回!? ホンダ「N-ONE e:」で東京〜セントレアを走破してわかった、軽EVのリアルなコスパ - 第683回
自動車
家族を乗せてサーキットへ!? 実用性と狂気を併せ持つ「GRカローラ 25式後期」の完成度 - 第682回
自動車
航続320kmでフル装備! BYDの軽EV「RACCO」は日本の軽自動車の“聖域”をどう切り崩すか - 第681回
自動車
Jeep「コマンダー」はガラガラ音も愛おしい。純ディーゼル搭載の7人乗りSUVが教えてくれる心のゆとり - 第680回
自動車
「OK Google」が軽自動車で使える感動。日産「ルークス」が激戦区で選ばれる3つの理由 - 第679回
自動車
330万円から!? マツダ新型CX-5が「今年のSUV最高傑作」と断言できる理由 - 第678回
自動車
EVである前に軽自動車。スズキ「eSKY」が示す、日本の日常に寄り添う最適解 - 第677回
自動車
「ついに911、お前もか…」伝統の変化を嘆く前に乗るべき、約2000万円の超ピュアな「カレラT」 - 第676回
自動車
メーカーチューンの理想形! 2L化した特別ロードスター「12R」が魅せる至高の人馬一体 - 第675回
自動車
街乗りは不便でも悪路走破性は最強! ファミリーカー目線で斬る「ジムニー ノマド」のリアルな実力








