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新車を買った情報2020 第54回

マツダ ロードスターRF泡洗車 ケルヒャーとリョービの違いは泡に出る

2020年06月15日 12時00分更新

文● 四本淑三 編集● ASCII

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 北海道も真夏日を記録するようになりまして、いよいよ短い夏が迫ってまいりました。しかし今年は海に行けないプールもやってないそもそも私は泳げない。新車を買った情報2020、今年の夏も例年通りお庭で水遊び三昧、私は四本淑三であります。

 今回の話題の中心といたしますのは、大人の最強水遊びグッズである高圧洗浄機。そのパワーは洗車にどう影響するのか。前回新調したリョービの家庭用ハイエンドモデル「AJP-2050」と、1年半ほど使い続けたケルヒャーのエントリーモデル「K2クラシックプラス」を比較しながら考えてみようという話であります。

 新調したリョービの製品は、水冷インダクションモーターを搭載して耐久性が高く、動作音も静か。パワーもそこそこある割に、小型にまとまっている。重量も価格もそれなりですが、K2クラシックからのステップアップには好適。私にはそう思えた製品です。

 ケルヒャー用に買ったノズル類も無駄になりません。本体側の高圧ホース接続口に、リョービ(M22/内径15ミリ)>ケルヒャー(M22/内径14ミリ)の変換カプラを装着すれば、ケルヒャー用の高圧ホースにつながるあれこれが、そのまま共用できる。

 で、実際にぶっ放して、本体側の違いを確認していこうというわけです。

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