新車を買った情報2020第46回

なぜ私はマツダ ロードスターRFにマキタの掃除機をつっこんでいるのか?

文●四本淑三 編集● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

■改造ノズル付きマキタ掃除機の作り方

 用意したのはマキタの充電式ハンディクリーナー「CL180」と、そのオプション品のフレキシブルホース「A-66260」。このホースは太すぎてフレームの穴に入りませんから、何らかの細いパイプに接続する必要があります。

 そこでホームセンターの園芸コーナーでタカギの「ワンタッチスリムホース」を買ってまいりました。これは散水用で外径13mmの製品ですが、パッと見て使えそうだと思った私の直感をほめてあげたい。

 ポイントはワンタッチスリムホースに付いているジョイントにあります。これは蛇口やノズルに接続する部品ですが、形状、サイズともにマキタのフレキシブルホースに合わせて使うには、驚くほど都合良くできているものです。

 まずホースをジョイントからはずし、ジョイントの反対側に差し込みます。この部分の内周には水漏れ防止のパッキンがついておりまして、外径13mmのホースにぴったり合う。これで何も対策をしなくてもエア漏れが防げるわけです。

 次にこのジョイントをマキタのフレキシブルホースに接続します。ジョイント側の外径は実測で約31.9mm。フレキシブルホース側の内径は約31.1mm。この絶妙なサイズの差により、ここも差し込むだけで大きなエア漏れなし。マキタとタカギの奇跡のコラボレーション。

 ちなみにタカギのホースは50cm程度に短く切ってあります。これは内径の細さからくる吸入抵抗を少しでも減らすため。これで吸ってみましょう。

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

過去記事アーカイブ

2026年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
2025年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2024年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2023年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2022年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2021年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2020年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2019年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2018年
01月
02月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2017年
02月
05月
09月
10月
11月
12月
2016年
07月
09月
11月