シートには撥水素材を採用
川や湖でのレジャーでも安心
フラット化にあたり、表皮と基材は日本初となる成型同時接着という技術を採用。少しでもフラットにしたいという強い意思を感じずにはいられません。
シートバックと荷室には、チェック柄の表皮が使われているのもポイント。Nシリーズとしては初となる撥水素材を使うことで、室内でジュースなどをこぼしても車内は綺麗なままなのです。もちろんこぼした水分をすぐに拭き取らないといけませんが。
よく見ると、深みのある色合いと汚れなどが目立たないよう、青やオレンジの糸が織り込まれています。その調整のため、約60パターン作ったというから驚き!
撥水素材を使っているため、傘など濡れた荷物を気兼ねなく荷室に入れられるのは大きなメリット。また、右側面に新たにライトが設けられているのも、暗くなってから車内で過ごすときに便利です。
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