シフトレバーがなくなりスイッチで操作するようになった
それでは室内をチェックしましょう。運転席周りではシフトレバーを廃止したのが最大のポイント。またステアリングホイールには、回生量を変更する減速セレクターが設けられました。メーターパネルは最近のHonda車が採用するフルLCDではなく、指針式の速度計とパワーメーターという2メーター表示を継承しています。
e:HEV化にともない、シフトセレクターがレバー式からボタン式へとチェンジ。センターコンソールまわりがスッキリしました。Honda車としては珍しく、電源スイッチが左側にあります。
パーキングブレーキはほかのHonda車とは異なり、運転席の右下に配置。合わせて走行モード切替スイッチも右下。パーキングブレーキはアクセルペダルを踏んでの自動解除ではないため、最初は「パーキングブレーキはどこ?」と戸惑いました。
室内には木目調パネルが用いられ、落ち着いた雰囲気。助手席側には大型の収納が設けられ、ティッシュボックスが入りそうです。
運転席・助手席側のドリンクホルダーは収納式で使わない時はスッキリ。
スマホトレイはワイヤレス充電に対応。縦置きなので手首をひねる必要はありません。これは他社も見習ってほしいところです。USB端子はType-Aを採用しています。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第675回
自動車
街乗りは不便でも悪路走破性は最強! ファミリーカー目線で斬る「ジムニー ノマド」のリアルな実力 - 第674回
自動車
軽自動車なのにフラッグシップ級の充実度! 三菱・新型デリカミニの最新コネクテッド機能を徹底検証 - 第673回
自動車
【予算30万円台】車中泊もこなす神コスパ! 日産「ウイングロード」の中古を推したい3つの理由 - 第672回
自動車
さらばA110。プロが自腹買いする名車。最後の過激な限定車「アルピーヌ A110 R 70」の魔力 - 第671回
自動車
15年前のクルマと侮るなかれ! 燃費22.5km/Lの実力派、2代目ソリオを再評価する - 第670回
自動車
e-4ORCEでついに完成形へ! 35周年の日産のミニバン「セレナ」が選ばれ続ける理由 - 第669回
自動車
椅子が外れて広大な荷室に!? ルノー「グランカングー」は国産ミニバンとココが違う - 第668回
自動車
「NSXでキャンプ」は実在した!? テールゲートに荷物を詰め込むスーパーカー・アウトドアの衝撃 - 第667回
自動車
さよならMAZDA2。消えゆくマツダの看板小型車は「今こそ買うべき最強のホットハッチ」だった - 第666回
自動車
国産ミニバンに飽きたらコレ! クセ強なフランス車「ベルランゴ」は長距離ドライブの最高の相棒だった

















