シフトレバーがなくなりスイッチで操作するようになった
それでは室内をチェックしましょう。運転席周りではシフトレバーを廃止したのが最大のポイント。またステアリングホイールには、回生量を変更する減速セレクターが設けられました。メーターパネルは最近のHonda車が採用するフルLCDではなく、指針式の速度計とパワーメーターという2メーター表示を継承しています。
e:HEV化にともない、シフトセレクターがレバー式からボタン式へとチェンジ。センターコンソールまわりがスッキリしました。Honda車としては珍しく、電源スイッチが左側にあります。
パーキングブレーキはほかのHonda車とは異なり、運転席の右下に配置。合わせて走行モード切替スイッチも右下。パーキングブレーキはアクセルペダルを踏んでの自動解除ではないため、最初は「パーキングブレーキはどこ?」と戸惑いました。
室内には木目調パネルが用いられ、落ち着いた雰囲気。助手席側には大型の収納が設けられ、ティッシュボックスが入りそうです。
運転席・助手席側のドリンクホルダーは収納式で使わない時はスッキリ。
スマホトレイはワイヤレス充電に対応。縦置きなので手首をひねる必要はありません。これは他社も見習ってほしいところです。USB端子はType-Aを採用しています。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第642回
自動車
≒JOYも大絶賛の可愛さ! 見た目はレトロ、中身は最新EV「ID. Buzz」がミニバンの常識を変える - 第641回
自動車
「ランクル250&レクサスGX」徹底比較! ディーゼルの無骨さ vs V6ツインターボの洗練! - 第640回
自動車
国内EV市場の1/3を占める大ヒット作! 日産「サクラ」がマイナーチェンジで使い勝手を劇的向上 - 第639回
自動車
「日本でも売って!」マツダの海外専売SUV&EVを試乗して見えた、仕向地ごとの見事な味付け - 第638回
自動車
トヨタ「ヤリスHV」で熊本〜東京1200km走破! リッター33km超えの驚異的燃費と引き換えに失ったもの - 第637回
自動車
【働くクルマ】昔よく見た「宮型霊柩車」の知られざる架装費用と奥深い秘密を徹底解剖 - 第636回
自動車
後席も荷室も我慢しない! FIAT500の魂を受け継ぐ5ドアSUV「600(セイチェント)」がめちゃ優秀 - 第635回
自動車
カタログ値超えの実燃費! ゴルフ ヴァリアントで1000km走破に挑んでわかったディーゼルの強み - 第634回
自動車
2060万円払って「不便」を買う!? ポルシェ「911 カレラT」が世界一ぜいたくな理由 - 第633回
自動車
新車の値上げに疲れたらコレ! 予算30万円台で買える三菱「トッポ」がコスパ最強すぎる件

















