シフトレバーがなくなりスイッチで操作するようになった
それでは室内をチェックしましょう。運転席周りではシフトレバーを廃止したのが最大のポイント。またステアリングホイールには、回生量を変更する減速セレクターが設けられました。メーターパネルは最近のHonda車が採用するフルLCDではなく、指針式の速度計とパワーメーターという2メーター表示を継承しています。
e:HEV化にともない、シフトセレクターがレバー式からボタン式へとチェンジ。センターコンソールまわりがスッキリしました。Honda車としては珍しく、電源スイッチが左側にあります。
パーキングブレーキはほかのHonda車とは異なり、運転席の右下に配置。合わせて走行モード切替スイッチも右下。パーキングブレーキはアクセルペダルを踏んでの自動解除ではないため、最初は「パーキングブレーキはどこ?」と戸惑いました。
室内には木目調パネルが用いられ、落ち着いた雰囲気。助手席側には大型の収納が設けられ、ティッシュボックスが入りそうです。
運転席・助手席側のドリンクホルダーは収納式で使わない時はスッキリ。
スマホトレイはワイヤレス充電に対応。縦置きなので手首をひねる必要はありません。これは他社も見習ってほしいところです。USB端子はType-Aを採用しています。
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