◆後部座席はちょっと狭いがアームレストや100V電源もあって便利
続いて後席をチェックしましょう。リアガラス近くにあってオシャレ度の高いドアノブを開けて車内へ。と言いたいところですが、ドアは思ったよりは広く開かない様子。そしてサイドシルが少し高めなので、お年寄りだと足を結構上げないといけないため困ってしまうかもしれません。
車内に入ると「やっぱり足元が狭いんですね」と、SUVと比べて狭いフットスペースにご不満の様子。そして「ASCII.jp的に大変です! USBがありません!」と再び不満。ですが、AC100Vを見つけると「ココにあるのはすごく便利ですね!」と笑顔部長。乙女心と秋の空とはよく言ったもので、ホントに喜怒哀楽がコロコロと変わります。
取材車両にはオプションのパノラマルーフ(13万2000円)が装着されており、手動で開閉します。運転席側と後席側で分割されているので、後席だけグラスルーフを開けることもできます。
インテリアも未来的。ゆみちぃ部長は「外観と内観の世界観がそろっていてイイですね」とにこやか。最近老眼になってきた部員Kは、ナビとメーターパネルの位置がかなり違っていることが気になりました。そしてメーターパネルの文字やアイコンの小ささに、「また眼鏡を作り直さないとダメかも」とも。カッコいいんですけれどね。
老眼とは無縁のゆみちぃ部長が気になったのは、フットスペースが狭いこと。どうやらアクセルペダルがオルガン式を採用しており、ブレーキペダルとの幅と高さに違和感を覚えるようです。これは部員Sも同じ印象を抱いた模様。一番足が大きい部員Kは「そうかなぁ」と鈍感力を発揮。足の幅が広い人にはちょうどよいのでしょう。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第644回
自動車
打倒アルファードの大本命! 日産復活の狼煙、新型「エルグランド」が示す高級ミニバンの最適解 - 第643回
自動車
絶滅危惧種の4座オープン「メルセデスAMG CLE53」は実用性と怒涛の加速を両立! - 第642回
自動車
≒JOYも大絶賛の可愛さ! 見た目はレトロ、中身は最新EV「ID. Buzz」がミニバンの常識を変える - 第641回
自動車
「ランクル250&レクサスGX」徹底比較! ディーゼルの無骨さ vs V6ツインターボの洗練! - 第640回
自動車
国内EV市場の1/3を占める大ヒット作! 日産「サクラ」がマイナーチェンジで使い勝手を劇的向上 - 第639回
自動車
「日本でも売って!」マツダの海外専売SUV&EVを試乗して見えた、仕向地ごとの見事な味付け - 第638回
自動車
トヨタ「ヤリスHV」で熊本〜東京1200km走破! リッター33km超えの驚異的燃費と引き換えに失ったもの - 第637回
自動車
【働くクルマ】昔よく見た「宮型霊柩車」の知られざる架装費用と奥深い秘密を徹底解剖 - 第636回
自動車
後席も荷室も我慢しない! FIAT500の魂を受け継ぐ5ドアSUV「600(セイチェント)」がめちゃ優秀 - 第635回
自動車
カタログ値超えの実燃費! ゴルフ ヴァリアントで1000km走破に挑んでわかったディーゼルの強み






















