ムーヴ キャンバスの好きなところ その3
収納が結構多い
ドリンクホルダーや小物入れなど、一般的な収納が装着されています。ですが、2016年に販売されたということもあり、購入時に押さえておきたいポイントがありましたので、お伝えしていきます。
運転席&助手席のドリンクホルダーには、ペットボトルを置くことは可能ですが、紙パックは置けません。また、最近コンビニで売られている600mlのペットボトルも入りません。そこは残念だったのですが、ギュッと押すと収納できるようになっていて、使わないときは隠せるというのはGoodでした
ムーヴ キャンバスの好きなところ その4
シートの座り心地がイイ!
シートは柔らかめ&少しフワフワしていて座り心地が最高でした。表面も、若干モコモコしていて気持ちいいです。フロントガラスからハンドル部分までの距離があるので(ダッシュボードが広い)、運転席に座っていても太陽の光が直に当たらず、車内は快適で過ごしやすいです。運転席&助手席のドアは3段階に分けて空くようになっているので、勢いよく開いてしまい、隣の車をドアパンチしてしまった……という事態を、未然に防げるような機構になっています。これはうれしい!
それでは、荷室をチェックしていきます。後席を1番前まで出すと下のようになります。
ムーヴ キャンバスの好きなところ その5
緩やかな走行性能
ゆっくり発進と停止&ロールも緩やかで、運転しやすかったです。走行音に関しては、めちゃくちゃ静か!というわけではありませんが、普段話している時のボリュームで、会話を楽しめます。ただ、アクセルを強く踏む場面(坂道など)では、エンジン音がかなり気になります。アクセルをベタ踏みすると、唸りながら徐々に加速していったので、フル乗車での坂道や高速はキツそうだなと感じました。
ですが、この車のターゲット層が、街乗りメイン&1~2人で乗るのに最適な車ということなので、それには当てはまっているのかなと思います。ターボの設定がないのも頷けます。ボンネットが短いので、車両感覚が掴みやすい&運転席からボンネットの両端が見えるので、駐車するときに助かりました。
ということで、今回はムーヴ キャンバスの長期レビューをしてみました! この記事では最低限押さえておきたいポイントを、動画では重箱の隅をつつくように詳しく解説&若干辛口コメントもしているので、よろしければご覧になってみてください。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第682回
自動車
航続320kmでフル装備! BYDの軽EV「RACCO」は日本の軽自動車の“聖域”をどう切り崩すか - 第681回
自動車
Jeep「コマンダー」はガラガラ音も愛おしい。純ディーゼル搭載の7人乗りSUVが教えてくれる心のゆとり - 第680回
自動車
「OK Google」が軽自動車で使える感動。日産「ルークス」が激戦区で選ばれる3つの理由 - 第679回
自動車
330万円から!? マツダ新型CX-5が「今年のSUV最高傑作」と断言できる理由 - 第678回
自動車
EVである前に軽自動車。スズキ「eSKY」が示す、日本の日常に寄り添う最適解 - 第677回
自動車
「ついに911、お前もか…」伝統の変化を嘆く前に乗るべき、約2000万円の超ピュアな「カレラT」 - 第676回
自動車
メーカーチューンの理想形! 2L化した特別ロードスター「12R」が魅せる至高の人馬一体 - 第675回
自動車
街乗りは不便でも悪路走破性は最強! ファミリーカー目線で斬る「ジムニー ノマド」のリアルな実力 - 第674回
自動車
軽自動車なのにフラッグシップ級の充実度! 三菱・新型デリカミニの最新コネクテッド機能を徹底検証 - 第673回
自動車
【予算30万円台】車中泊もこなす神コスパ! 日産「ウイングロード」の中古を推したい3つの理由









