ルークスいいところ その3
広々な車内の居住性
窓が大きい&車内が広く開放的なので、快適に過ごせます。
シートは固めで、長時間運転しても疲れなさそうです。足元のスペースに関しては、軽ハイトワゴンと呼ばれるライバル車と比べると狭いです(窮屈だと感じるレベルではありません)。運転席と助手席は、ベンチシートのようになっていてアームレストを倒して区切ることもできます。
運転席&助手席を倒すと、以下のような感じになります。
後席を倒せば寝れなくはないです。ただ、車中泊は厳しそうです。
斜めになると寝転べて、高さもあるので大きい荷物は充分積めそうです。自転車は微妙なのかなと思いました(子供用の自転車なら余裕です)。フロアに、微妙な坂があるので、この状態での車中泊はキツイかなと感じました
ルークスいいところ その4
かゆいところに手が届く収納
ここにあったら助かる! という所に収納があるのがいいですね。まずは、私がとくに気になった前席の収納から見ていきましょう。
ルークスの残念ポイント
ということで、今回は「ルークス」の長期レビューをしてみました! この記事では最低限押さえておきたいポイントを、動画では重箱の隅をつつくように詳しく解説&若干辛口コメントもしているので、よろしければご覧ください。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第673回
自動車
【予算30万円台】車中泊もこなす神コスパ! 日産「ウイングロード」の中古を推したい3つの理由 - 第672回
自動車
さらばA110。プロが自腹買いする名車。最後の過激な限定車「アルピーヌ A110 R 70」の魔力 - 第671回
自動車
15年前のクルマと侮るなかれ! 燃費22.5km/Lの実力派、2代目ソリオを再評価する - 第670回
自動車
e-4ORCEでついに完成形へ! 35周年の日産のミニバン「セレナ」が選ばれ続ける理由 - 第669回
自動車
椅子が外れて広大な荷室に!? ルノー「グランカングー」は国産ミニバンとココが違う - 第668回
自動車
「NSXでキャンプ」は実在した!? テールゲートに荷物を詰め込むスーパーカー・アウトドアの衝撃 - 第667回
自動車
さよならMAZDA2。消えゆくマツダの看板小型車は「今こそ買うべき最強のホットハッチ」だった - 第666回
自動車
国産ミニバンに飽きたらコレ! クセ強なフランス車「ベルランゴ」は長距離ドライブの最高の相棒だった - 第665回
自動車
【独御三家SUV対決】新型アウディ「Q3」登場! BMW「X1」、ベンツ「GLA」と比較してわかった真の買いモデル - 第664回
自動車
日産「セレナ」は上位グレード限定の“特権”に注意! 2026年最新版の進化ポイントを解説














