運転支援も充実で安全に速く走れる
ライバルだったFK8型シビック TYPE Rに比べ大人しいエクステリアですが、それでもノーマルのメガーヌと比べて、大きく張り出したフェンダーや、リアデフューザーなど迫力は十分。ちなみに前期型と後期型で外観の差を見出すとするなら、シャークフィンアンテナ程度で、パッと見たところで違いはわかりません。
インテリアも従来と比べると、大きな差を見出すことは難しく、ステアリングホイールがナッパレザー/アルカンターラに変更された程度。ちなみに7インチのディスプレイオーディオは、スマホと接続してナビとしても活用可能。USB端子は前席2個、後席2個の計4つ用意。スマホを車両で充電するのが当たり前の時代なので、これはうれしい限り。
運転支援系に目を向けると、「アダプティブクルーズコントロール(EDCモデルはストップ&ゴー機能付)」「アクティブエマージェンシーブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)歩行者検知機能付」「トラフィックサインレコグニション(交通標識認識)」といった先進運転支援システムが用意されています。今までのルノー車は、この辺が他社と比べて弱い印象があったのですが、最近発売されたルーテシアやキャプチャーは車線維持機能も搭載し、他社と遜色ないと思えるようになりました。
収納面に目を向けると、さすがCセグメントハッチバックということもあり問題ナシ。最近は数を減らしつつある、ラゲッジトレイも用意され、バックドアガラス越しに荷物が他人に見られることもありません。それでは走ってみることにしましょう。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第662回
自動車
見た目は同じでも中身は別次元。ダイハツ「eアトレー」が最強の“はたらくクルマ”である4つの理由 - 第661回
自動車
【実走テスト】ツルツル路面でも驚きのグリップ! 氷上性能に特化したダンロップ「ICE PRO」がもたらす究極の安心感 - 第660回
自動車
【鼻血レベルの完成度】GRヤリスが「26式」へ進化! ステアリングとタイヤだけのためにここまでやる!? - 第659回
自動車
排気量アップでプラス38万円はバグ!? トヨタの良心「カローラクロス GR SPORT」がコスパ最強な理由 - 第658回
自動車
補助金マジックで話題のホンダ「Super-ONE」は340万円払って買う価値はある! - 第657回
自動車
あのジムニーノマドより小回りが利く!? 街乗りに最適すぎるスズキのEV「eビターラ」 - 第656回
自動車
日本で10番目に売れている輸入車がスウェーデンのボルボ「V60」って知ってた? - 第655回
自動車
ミニバンのオラオラ顔に疲れた人へ。フランスの癒やし系、ルノー「グランカングー」という選択肢 - 第654回
自動車
200万円台で狙えるアウトランダーPHEV(2代目) 現行型が出た今が大チャンス!? - 第653回
自動車
3列シートで6人乗車も! 極上オーディオ完備のベンツ「GLE」が家族持ちにもぶっ刺さる3つの理由










