上質で居心地のよい車内にニンマリ
試乗車の車内は本皮のオプション仕様。室内に入ると「よいモノ」「居心地のよさ」を感じる。カーナビやエアコン制御などの操作類が僅かにドライバーズシート側に寄っているのも好印象。かといって助手席の人が操作しづらいことはなく、このわずかな角度が操作のしやすさと「コクピット感」を演出している。
シートは全席キルティング模様で高級感を演出。シートポジションもやや立った形であるほか、シートそのものの硬さが適切であるため、長時間着座しても腰痛になりにくいだろう。
2階建てのセンターコンソールの収納は必要にして充分で、下面には2ポートのUSB端子とHDMI、そしてシガーライターソケットを備える。シガーライターソケットは後席にも用意されており、変換アダプターを使えば全席でスマートフォンの充電が可能だ。運転席側のUSBポートのみナビと接続されており、スマートフォンに入った音楽の再生等を可能としている。
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