ソフトバンクとしては様子見
ただ、NTTドコモが「キャンペーン」と言っている以上、いつでも40GBを辞めて30GBに戻すことも考えられる。
また、40GBでユーザーを慣らせておいて、40GBで新たな値上げプランを提供してくることも予想される。
ahamoが40GBに増量してきた中、ライバルはどうするのか。
ソフトバンクの宮川潤一社長は筆者の「ahamoに対抗するのか」という質問に対して、「40GBを追いかけるつもりはない。中容量帯はバトルが激しいので、これ以上、激しさを求めてもあまり変わらないのではないか、と思っている」と回答した。
中容量帯でデータ量を増やしていけば、メインブランドのデータ使い放題プランのユーザーを奪うことにもつながりかねない。
ソフトバンクとしては、ahamoの40GBに対してはまずは様子見で、「オプション」などを提供することで、競争力を維持していく考えのようだ。
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