ソニーは2026年10月8日、スタンダードモデルとなる「Xperia 10 VIII」を発売する。
価格はオープンマーケット向けモデルで9万9000円前後。なんとか10万円を切ったものの、昨今のメモリ高騰や円安基調の影響を受けている模様だ。
カメラ周辺部分のデザインは若干違えど、前モデル「Xperia 10 VII」にスペック的にはかなり近い。
ディスプレイの部材は一緒だが、50%明るく、屋外でも見やすくなっている。また、スピーカーユニットが刷新され、音量15%、低域音圧が100%、向上しているという。
今回から新たに「Point & Payメニュー」が追加となっている。
電源ボタンを2回、押すことでポイントやスマホ決済などのアプリ一覧をすぐに呼び出し、使えるようにしている。
先日、グローバル版を取材した際には、正直言って、ちっともワクワクしない進化と感じてしまったのだが、日本国内版の話を聞いた瞬間にその考えは一変してしまった。
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