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俺たちの「うなぎ」2026年!

【本日】990円「うな丼バーガー」が今年も! 気になる味は?

2026年07月22日 10時55分更新

文● ナベコ 編集●ASCII

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1000円以下でうなぎを食べられる!「うな丼バーガー」が今年も!

 バーガーチェーン「ゼッテリア」は、7月22日から期間限定で「うな丼バーガー」(990円)を今年も販売します。

昨年話題「うな丼バーガー」が今年も

 うな丼”をバーガーで再現した「うな丼バーガー」は昨年初登場したメニュー。今年は、昨年より提供数量を増やして復活。

 うなぎの蒲焼や、国産米100%のごはんパティ、とろ~り半熟風たまご、特製てりやきソース、レタスなどをふんわりもっちり食感のバンズで挟んだ、和風仕立てのバーガー。

 甘めのうなぎのタレと濃口しょうゆをベースにした特製てりやきソース、うなぎやとろ~り半熟風たまごと絶妙に絡み合い、一口ごとにコク深い味わいを楽しめるといいます。

 また、ごはんパティは、表面に醤油を塗ってから焼き上げており、香ばしい風味ともちっとした食感が特長。山椒が別添えされています。

2025年に食べた感想

 以下は、2025年夏にナベコが食べた感想です。なお、バーガーの使用が錦糸たまご→半熟風たまご、など若干変更されています。

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 いったいどんな味? 食べてみました!

ゼッテリアの「うな丼バーガー」

 写真はゼッテリアの「うな丼バーガー」。ロッテリアとゼッテリアで展開されている「うな丼バーガー」は、バンズの仕様などに若干の違いはありますが、構成はほぼ共通しています。

 ゼッテリアでは、専用ボックスで提供されました。

うなぎが分厚い

 まず目を引くのは、うなぎの分厚さ。ひと目でわかるふっくらとした身が、バンズの間にどーんと鎮座。サイズ感も申し分なく、ハンバーガーのパティとして堂々たる存在感を放っています。

 ガブッとかじると、うなぎの蒲焼きならではの甘辛くてコク深い味わいがじゅわっと広がります。「これこれ!」と言いたくなる、期待どおりの“うなぎ感”。しっかりタレが絡んでいて、香ばしさと濃厚さが口いっぱいに広がります。

 和風の味付けがバンズと合うのか……と心配するかもしれませんが、これが意外にも好相性。

問い合わせたところ、ごはんパティは、ロッテリアのごはんバーガーに使用されているごはんバンズとは異なるそうです

 蒲焼のタレとてりやきソースが絡んだ濃厚な旨みを、“ごはん”がふんわりと受け止めてくれて、それによって全体がひとつにまとまっています。さらに、マヨネーズのコクや錦糸卵のまろやかさが味わいに奥行きを与えていて、最後まで飽きずに楽しめる仕上がりに。

 「ごはん」という要素があるからこそ、バーガー全体の一体感が生まれている印象です。ただの“変わり種バーガー”ではなく、構成のひとつひとつがしっかり計算されているなと感じました。

山椒も付いてきます

 とにかく濃厚でうまい! うな丼らしさもきちんと感じられて、バーガーという枠を超えた完成度の高さに感心です。

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ゼンショーの人にきいてみた

 2025年に初登場した「うな丼バーガー」。ロッテリアからゼッテリアへのブランド移行中に誕生したメニューです。

 昨年、運営元のゼンショーにメール取材したところ、ゼンショーでは、独自の「MMD(マス・マーチャンダイジング・システム)」により、原材料の調達から製造・加工、物流、販売までを一貫して企画・設計しており、うなぎの導入もこの仕組みを活用することで実現したとのことでした。

価格は去年から据え置き

 価格は昨年から据え置きの990円。ハンバーガーでうなぎという意外性はありますが、新しい“うなぎ体験”として、1000円以下で試してみるのもアリではないでしょうか。

 (※文中の価格はすべて税込)

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