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俺たちの「うなぎ」2026年!

牛丼チェーンのうなぎ食べ比べ! 吉野家・すき家・松屋・なか卯を実食

2026年07月25日 11時00分更新

文● ナベコ 編集●ASCII

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 ごきげんよう、モグモグ担当のナベコです。もうすぐ土用の丑。今年の丑の日は7月26日(日)ですよ。

 牛丼チェーン店のうなぎをチェックしてみました!

●吉野家

鰻重 一枚盛(テイクアウト1229円)を食べてみた。一枚盛りでもうなぎがびっしり

 通年販売されている吉野家のうなぎ。実は毎年少しずつブラッシュアップされている、という話も取材で聞いたことがあります。

 牛丼チェーンの中ではめずらしく、相い盛りメニューがなく、潔く「鰻重」だけで勝負しているのも特徴的。

タレが甘くて、柔らかい

 食べてみると、うなぎが肉厚でふわやわ。タレが甘めで、ご飯をかっこめるようにいただけます。

・鰻重(一枚盛)1251円/テイクアウト1229円
・鰻重(二枚盛)2087円/テイクアウト2049円

●すき家

うな牛並(1190円)のテイクアウトです

 すき家は、トッピングのバリエーションが豊富。価格も980円からと手頃で、牛丼チェーンの中でも特にラインアップが充実しています。

うなぎの形がきれいです。タレは醤油が強め

 ナベコ的には「うな牛」をチョイス。食べてみると、吉野家と比べてうなぎの風味が強めです。タレも、吉野家が甘めなのに対し、こちらは醤油の風味が立っています。

 牛丼とうなぎも案外よくなじんでいて、違和感なく食べられました。長年販売されている定番メニューだけあって、よく考えられた組み合わせだと感じます。

・うな丼(並)980円
・うな牛(並)1190円
・おんたまうな丼(並)1050円
・おんたまうな牛(並)1260円
・山かけうな丼(並)1130円

●松屋

ふわたまうな丼(1180円)を食べてみました

 松屋の今年の注目は「ふわたまうな丼」。昨年まで販売していた「うな玉丼」を、さらにブラッシュアップしたメニューです。

 「ふわたまうな丼」には、なんと追いダレも付属。小袋入りなので、好みに合わせて味を調整できます。

たまごが厚っ

 たまごは驚くほど厚みがあり、まるで厚焼きたまごをご飯にのせたようなボリューム感。

 食べてみると、たまごの存在感が圧倒的。うなぎは主役というより、たまごを引き立てるアクセントのようにさえ感じられました。タレの味がご飯まで届きにくいと感じたら、付属の追いダレをかけるのがおすすめです。

追いダレできる

 一般的なうな丼とはひと味違う、斬新な一杯でした。

・うな丼 980円
・ふわたまうな丼 1180円
・うなぎコンボ牛めし 1180円
・うな丼ダブル 1680円
・ふわたまうな丼ダブル 1880円
・うなぎコンボ牛めしダブル 1880円
・うな丼トリプル 2380円
・ふわたまうな丼トリプル 2580円
・うなぎコンボ牛めしトリプル 2580円

●なか卯

毎年話題になる「うなぎ豪快盛」(2280円)

 なか卯は、毎年話題になる、うなぎ1本分をまるまる盛り付けた「うなぎ豪快盛」が注目。値段こそお高めですが、その名の通り大迫力です。

どどんと3切れ

 うなぎは炙りの香ばしさが際立ち、表面はカリッとした食感。錦糸卵のやさしい甘みも加わり、たまごに定評のあるなか卯らしい仕上がりです。

厚みもあります

 「うなぎ豪快盛」はご飯が大盛りですが、それでもうなぎに対してご飯が足りなく感じるほど。とにかくうなぎを思い切りかっこみたい人向けでした。

・うな重(並)980円
・特盛うな丼 1680円
・うなぎあいがけ親子丼(並)1280円
・牛すきうな重(並)1280円
・牛すき特盛うな丼 1980円
・うなぎ豪快盛 2280円

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▼どんぶりちゃんねるでショート動画も公開

※記事中の価格は税込み

ナベコ

アスキーグルメの酒好きご飯好きの記者・編集者。人生酸いも甘いも。七味唐辛子は薬研堀を愛用。
♪アスキーグルメでおいしい情報発信中♪

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