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ソニーサーモテクノロジー「REON POCKET PRO Plus」

毎年7月に売り切れるやつ!ソニーの「着るクーラー」が冷却2割増しで最長15時間も冷えるとか神機すぎ

2026年06月28日 17時00分更新

文● 南田/三宅/ASCII 編集●ASCII

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【まとめ】性能重視ならPRO Plus、普段使いなら6の選択肢も

「REON POCKET PRO Plus」は性能と駆動時間を追求したため本体サイズはそのぶん大きめ

 「REON POCKET PRO Plus」の圧倒的な冷却力とタフネス性能は魅力ですが、そのぶん本体が大きめで背中の膨らみが目立つ……という人には「REON POCKET 6」がおすすめです!

コンパクトかつ軽い「REON POCKET 6」の直販価格は2万5300円。センシングキットの価格は2万7500円

 「REON POCKET 6」はPRO Plusの技術をコンパクトサイズに凝縮したモデルで、DUALサーモモジュールを搭載。こちらも前モデル比で冷却面温度を最大2℃低減し、バンドとショートエアフローパーツ込みで約165gと軽量。

画像右の「REON POCKET 6」も「REON POCKET PRO Plus」譲りのDUALサーモモジュールを搭載

サイズを見比べると、やはり「REON POCKET PRO Plus」の大きさは目立ちます

 ワイシャツの下に装着しても全く目立たず、静音性も抜群なので、静かな会議室でも気兼ねなく使えます。そのぶん駆動時間はやや控えめですが、スーツやジャケット姿が日常ならこちらが鉄板の選択肢となるはず。

スーツやビジネスカジュアルが中心なら「REON POCKET 6」が鉄板の選択肢。薄く軽く、背中の膨らみも目立ちません

「REON POCKET 6」もショートとアジャスタブルのエアフローパーツが付属します

 長く屋外に出る休日は「REON POCKET PRO Plus」、平日や仕事の時は「REON POCKET 6」と使い分けるのもあり。もちろん最強性能とタフネスぶりを追求するなら、やはり「REON POCKET PRO Plus」でキマリです!

ASCII 特集イメージ

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