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300都市を超えたPLATEAUの基本と可能性を学ぶ初心者向け無料ハンズオン開催!

提供: PLATEAU/国土交通省

 国土交通省が主催するイベント「PLATEAU Hands-on 24」が、8月7日17時より開催される。「『PLATEAU』の基本と可能性を学ぶ」というテーマで、参加費は無料、定員は現地参加30名、オンライン参加100名の先着順だ。

 イベントはPLATEAUに興味がある方やこれから触れてみたい方を対象とし、講義と「もくもく会(自分のペースで作業・質問ができる実践タイム)」スタイルを取り入れて3D都市モデルを学ぶ内容となっている。

 国土交通省が推進する「Project PLATEAU」は、3D都市モデルの整備と活用を進めるオープンデータ化プロジェクトだ。建物や道路の3D形状に加え、用途や構造などの詳細な意味情報も備えており、高度なデジタルツインの再現を可能にする。

 この7月には、モデル導入の裾野を広げるとともに、都市政策における活用定着を図るべく、「PLATEAUビジョン2026」が公表された。2025年度末の時点で整備された都市は329地域にも上っている。

 今回のイベントでは、参加者が3D都市モデルの基礎からブラウザ上で操作できる「PLATEAU VIEW」の利用方法までを直接体験できる。初心者でも自分のペースで作業を進められるこのハンズオンは、今後PLATEAU AWARD 2026に挑戦するための第一歩となる。

 イベント中にはWebGISサービス「Re:Earth」を活用し、PLATEAUの国内外展開などを担当するEukaryaの山本義孝氏が登壇。PLATEAUの基礎知識に加え、カメラワークや表示設定を連動させて都市の姿を動的に伝える「ストーリー機能」を用いた表現手法などが詳しく解説される予定だ。

 全3回となる本プログラムの初回を皮切りに、9月12日には第2回「PLATEAU SDKを使ってみよう」、11月6日にも第3回目のハンズオンが予定されている。参加希望者は、関連サイトから詳細を確認すると良いだろう。

■関連サイト

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