ダンジョンアクションにアドベンチャー、3Dゲームもいけた
「2Dのダンジョンアクションゲームを作って」と指示してみました。1960年代から存在する古典的なスタイルのゲームができあがりました。キャラクターを操作して、ダンジョンでモンスターと戦いながら、鍵を集めて、宝箱を開けていく「ダンジョン秘宝ハンター」です。
△「ダンジョン秘宝ハンター」のプレイ動画
「ダンジョン秘宝ハンター」プレイアブルバージョン
https://d-2d-web.vercel.app
アドベンチャーゲーム系も得意なようです。ゲームシステムや簡単なストーリー、選択肢だけでなく、キャラクターや背景の画像もGPT Image 2.0で作成させています。ただ、UI周りの調整に時間がかかっており、この状態を作るのに約1時間かかっています。
CodexはUIデザインのセンスが今ひとつと言われており、実際、このゲームのUIもあまり良い印象は受けません。UIデザインは、Claude Codeを使ったり、先にGPT Image 2.0でしっかりデザインしておいて、それとまったく同じものを作るように指示するといった条件を与えたほうが適切に作れるという傾向があるようです。
△「きみと夕暮れメロディ」のプレイ動画。音楽はSunoで作成
プレイアブルバージョン https://bishoujogamepackage.vercel.app/
最後に、3Dゲームも作成させてみました。「Doom」や「Quake」のようなFPSを作らせてみたところ、以下のようなものが出来上がりました。
Codexは、3Dゲームを作るうえでは、まだ様々な課題を抱えています。一応ゲームとしては成立していますが、Codex自身が3Dモデルをデザインする能力には限界があり、また、3Dキャラクターを適切にアニメーションさせることも得意ではありません。ゲームエンジンの「Unity」や「Unreal」が得意とする3D領域を扱うには限界があるようです。
△「DepthBreaker」のプレイ動画
「DepthBreaker」プレイアブルバージョン
https://d-doom-quake-fps.vercel.app/
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