万人向けじゃなくていい、俺には神なんだ! 「私的My推しガジェット」2026 第36回
ASUS JAPAN「ProArt GoPro Edition(PX13 | HN7306EAC)」
デザインもキマッたGoProコラボ最強ノートPCは128GBメモリー搭載!
2026年05月07日 18時00分更新
【推しポイント1】
GoProコラボのデザインで専用ホットキー搭載
専用スリーブとケースが最高にクール!
まず目を惹くのが、その圧倒的なルックス。ブラックメタル仕上げのボディに、天板と側面に施されたCNC彫刻のライン。この「いかにもプロ機材」といったタフで無骨な佇まいが、ガジェット好きの心をくすぐります。
実際に手にとってみると、この彫刻ラインがしっかりとしたグリップ感を生み出し、見た目だけでなく実用性も兼ね備えた代物であることが手のひらを通してびんびん伝わってきて、「プロ向け機材」という満足感をバッチリ堪能できます。
キーボード周りにはGoProユーザーにはお馴染みの「シアンカラー」を、キーボードバックライトやASUS DialPadのLEDに採用。暗い場所で青く光るDialPadを操作していると、それだけでモチベーションが爆上がりします。
そして、極めつけは「GoPro Hotkey」の存在。キーボード上の専用キーを押すだけで、即座にGoPro Playerが起動します。
撮影直後のデータをmicroSDカードスロット(ここにもシアンカラーのアイコンが!)に挿し、ホットキーから即プレビュー&編集。この流れるようなワークフローは、一度体験するともう元には戻れないかも。
おまけに、やる気を沸き立たせるGoProデザインの専用スリーブと、そのまま持ち運べる専用ケースまで付属。
スリーブにはメモリーカードやACアダプターも収納でき、外側にはバンジーコードを配置。ジンバル棒やスマホ撮影用リグなどをくくり付けられます。
大事な中身は無骨かつクールな専用ケースで保護。保護ケースを後から買うとお高いですし、プロ向け機材の安心感が即座に手に入るのです!
YouTubeでASUS JAPAN「ProArt GoPro Edition(PX13 | HN7306EAC)」のレビュー動画を見る
【推しポイント2】
超強力なCPUと128GB(!)ユニファイドメモリー
性能は最高峰クラスでローカルAI処理も余裕
無骨なルックスに惚れ込んだ後は、中身のモンスターぶりに驚愕するターンです。 CPUは処理性能50TOPS NPU内蔵のAMD「Ryzen AI Max+ 395」で、ユニファイドメモリーの容量はなんと128GB。
メモリー価格の高騰が続く現在、このメモリー容量だけで実はお買い得ではないでしょうか。
メモリー容量不足によるスワップ発生のもたつきは考える必要なし。しかも、状況に応じてシステムメモリーとビデオメモリーの割り当てを動的に調整してくれるため、グラフィックス性能も常に最適化されます。
Adobe「Premiere Pro」による音声文字起こしやオートフレーミング、自動シーン検出などを高速化。VRAM容量に96GBを割り当てれば、「Qwen 3.5-9B」など、現在話題の大規模言語モデルもローカル処理でバリバリ活用可能。もはや、持ち運べるAIワークステーションですね!
内蔵のRyzen AI NPUのおかげで、動画のオートフレーミングや自動シーン検出といったAI処理もサクサク進みます。GoProで撮りためた大量の映像は「StoryCube」アプリのAI顔認識やシーン認識で一瞬で自動分類させ、空いた時間はコーヒータイムに充ててリラックスしましょう。
【推しポイント3】
360°フリップの有機EL画面はスタイラス対応
ガチプロの作業環境をどこでも実現
どんなに処理性能がすごくても、表示がショボければクリエイティブ作業はできません。しかし、ディスプレーも一切の妥協はなし。
13.3型3K解像度(2880×1800ピクセル)の「ASUS Lumina OLED」は有機ELならではの完全な黒と、DCI-P3 100%の鮮やかな色調を実現。アウトドアで撮影した明暗差が激しいGoPro映像の色調整にドンピシャです。
しかもこのディスプレーは360°フリップ仕様で、タッチ操作とスタイラスペン(4096段階の筆圧検知)に対応。タブレットモードにしてペンで直感的にマスクを切ったり、左手でDialPadを回しながらタイムラインを操作したりと、まるでスタジオにいるかのようなプロレベルの緻密な作業環境が、膝の上で完成します。
これだけのギミックとスペックを詰め込んで、重量は約1.39kg。米国軍用規格(MIL-STD-810H)のテストをクリアするほどのタフネスボディで、相対湿度最大95%のジャングルの奥地や、気温70℃に達する灼熱の砂漠、-32℃の極寒、標高4500mを超える雪山など、GoProが活躍するあらゆる過酷な環境にためらいなく持ち出せます。
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