超巨大ブースで目立っていたトヨタをはじめジャパンモビリティショーはワクワクするクルマが多かった
【SUBARU】モータースポーツのDNAを持つ新型車が魅力
Performance-E STI conceptは、SUBARUのPerformanceシーンを、 BEV(バッテリーEV)の姿で表現したコンセプトモデル。独自の空力理論によるSUBARUらしいエクステリアに同社のDNAを感じさせます。
Performance-B STI conceptは、内燃機関でSUBARUのPerformanceシーンを表現した1台。ガソリンエンジンならではのフィールやマニュアルトランスミッションの面白さを詰め込んだそうです。
BEVのSUV、Trailseeker prototypeを日本初公開。アウトドアで活きるクルマとしての実用SUVを目指したそうです。
1983 Subaru GL Family Hucksterは、スバルオブアメリカのモータースポーツチームがプロデュースしたハイパフォーマンスマシン。1983年製のモデルに最新のテクノロジーを組み合わせ、DNA感じるレトロな外観と圧倒的なパフォーマンスを両立しました。
【三菱自動車】上質なアウトドアを提案するコンセプトカー
MITSUBISHI ELEVANCE Conceptは、クルマで過ごす時間の上質さを追求した電動クロスオーバーSUV。カーボンニュートラル燃料対応のPHEVシステムと、クアッドモーター4WD式のS-AWCにより、都市から自然まで快適で力強い走行を実現を目指しているそうです。さらにトレーラーも用意するとのこと。
デリカD:5がマイナーチェンジ。ついに左右の動力配分も調整する機構「S-AWC」を搭載したのがポイント。より険しい道が走れるミニバンに進化しました。
デリカミニも展示。アウトドアテイストをより強めたエクステリアに、軽自動車としては初めてとなる、5つのドライブモードを用意。より三菱らしいクルマになりました。
デリカD:5とデリカミニと、三菱自動車工業 代表執行役社長 兼 最高経営責任者の加藤隆雄氏。「快適かつ安全・安心に移動するだけでなく、心を動かす体験があるはずです。今回のジャパンモビリティショーのテーマは、わくわくする未来を探しにいこう、です」と挨拶。ワクワクするクルマを、もっともっと作ってほしいですね。
新型eKスペースも展示。フロントマスクを幅広い世代に親しまれるモダンで高品質なデザインへと変更しました。
アジアクロスカントリーラリー2025を制したトライトンのラリーカーも展示。3年ぶりの総合優勝で、ラリーの三菱、オフロードの三菱をあらためて印象づけました。
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