超巨大ブースで目立っていたトヨタをはじめジャパンモビリティショーはワクワクするクルマが多かった
【BYD】乗用車と商用車の2ブースを展開
トラックやバスと、乗用車と2つのブースを用意するBYD。ここでは乗用車ブースをご紹介します。
まずはYANGWANG U9。BYDのフラグシップスポーツで、EV世界最速記録(496.22km/h)を樹立したのだとか。
ブースで話題をさらったのが、軽自動車規格のEV「ラッコ」。日本で人気のスーパーハイトワゴン形状で、2026年の発売を目指しているのだとか。ちなみに開発責任者は、m元日産でシルフィやSAKURAを手掛けた田川博英氏が務めているようです。発売は来年後半の予定。
ミッドサイズSUV「SEALION 6」。日本初導入となるPHEV車で、11月1日から予約受注を開始し、12月1日に詳細を発表するとのこと。噂によると「PHEVとは思えない価格」になるそうです。
【KIA】ついに日本初上陸になるKIA
Kia(キア)は、2026年春に日本導入予定となるBEV「PV5」を日本初公開。ヒョンデに続き、KIAも日本に上陸するのか、という声をあつらこちらで耳にしました。
【ヒョンデ】電気だけにこだわらない柔軟性と遊び心
ヒョンデは、水素自動車NEXOの次期モデルを世界初公開。電気だけでなく水素(燃料電池)にも力を入れていることをアピールしました。
インステロイドは、インスタ―をベースにドリームカーのコンセプトで再構築したモデル。近くではゲームコーナーも用意され、ゲームの世界から飛び出てきた、という演出でした。
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