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アスキー編集部、在宅ワークはじめました 第23回

ランボルギーニのパスタでテレワークを駆け抜ける

2020年05月28日 15時00分更新

文● スピーディー末岡 編集●ASCII

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 テレワーク期間中は編集部へは行っていないが、それでもさまざまな荷物がさまざまなところから届く。ある日「ランボルギーニからスピーディーさん宛になんか届いてますよ」という連絡を受け取った。ランボルギーニからの荷物! これはワクワクしないわけがない。

ランボルギーニからギフトボックスが届いた!

 なんとも大きな段ボール箱に入っているではないか。もしかして、「鍵が入っていてランボルギーニを1台プレゼント。それもアヴェンタドール」なんてこともワンチャンあるかもしれない。そんな100%ありえない夢を胸にパッケージを開けた。

 ……。そこにあったのは1通の手紙とタリアテッレ(パスタの1種)。そしてオリーブオイルにチーズとトマトソースだった。手紙には「現在コロナで外に出られないかもしれないけど、これを食べてサンタアガタの風を感じてね!」(超絶意訳)と書いてあった。アヴェンタドールじゃなかったのは残念だが、なんともニクイことをしてくれる。ニクイね、ランボルギーニ! ちなみにサンタアガタとはランボルギーニ本社のあるイタリアの都市だ。ランボルギーニファンにとっては聖地である。

パスタセットが入っていた。オリーブオイルはきっとカストロールの香りに違いない

 しかもご丁寧に調理方法まで入っていた。これは食べねばならない。ランボルギーニを数回レビューした身としては!

きしめんかと思ったらタリアテッレというパスタの一種だった

なんちゃらキッチンばりに振りかけたくなるオリーブオイル

このまま食べても美味しそうなチーズ

見るだけで口の中によだれがたまるトマトソース

レストランのレシピが入っていたので、この通りに作ることに(妻が)

 ということで、さっそく妻に調理してもらい(筆者は料理できない)、その夜は家族でタリアテッレをいただいた。普通のタリアテッレでも、ランボルギーニからもらえばそれが最高のスパイスになる。きっと、フェルッチオ・ランボルギーニさん(ランボルギーニ創設者)も、タリアテッレを食べながらトラクター開発に勤しんだに違いない。名車ミウラやカウンタック(クンタッシ)もこのタリアテッレを食しつつ生まれたのだと妄想するだけでお腹はいっぱいだ(実際、かなり量が多かったが)。

完成! 見た目ではわからないが、かなり量が多い

すべて美味しくいただきました!

 ランボルギーニさん、ありがとうございました! おかげでテレワーク中の食事もいつもと違ったテーブルになり、楽しく食べられました。次はヴェネーノかチェンテナリオを貸してください!(無理)

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