アップルは4月24日にiPhone SEを発売する。
長らくネット上で噂になっていた「iPhone SEの後継機種」。ただ、多くの人が待望していた4インチではなく4.7インチであり、画面下にはホームボタンも存在する。見た目的にはiPhone 8の後継機種と言っていいだろう。ただし、中身は昨年秋に発売されたiPhone 11と同じA13 Bionicを内蔵しており、使い勝手はかなり良さそうだ。
しかも、価格は64GBモデルで税別4万4800円。消費税を含めても5万円を切る。キャリアであれば、端末購入補助やおかえしプログラムなどで実質2〜3万円という衝撃プライスだ。
まさか、新品のiPhoneが、2〜3万円で買える時代が再び、訪れるとは思わなかった。これは間違いなく大ヒットすることだろう。
実際、予約が開始された17日21時にすぐには、SNS上で「iPhone SE、予約完了」のつぶやきを頻繁に見かけた。iPhone 11シリーズは高いと思って躊躇していた人たちがこぞって予約しているようだ。ネットでの予約が好調そうに見えるのは「リアル店舗で買えない」という昨今の事情もありそうだ。

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