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私→WRC第9回

ドイツラリーを視察! WRCのスケールに茂原の女王も衝撃!

2019年11月16日 15時00分更新

文● 板倉麻美 編集●スピーディー末岡/ASCII

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来年に向けてWRCドイツを視察!
トミ・マキネンにも会ったよ!

 セントラルラリーが終わって、今年のウェルパインモータースポーツとしての活動はすべて終了しましたが、まだ報告していないドイツラリー観戦記をレポートします。

 さて、全日本ラリー横手の大転倒から2週間ちょっとあと。今度はなんとWRCのラリー・ドイチェランド(ラリー・ドイツ)の視察に梅本まどかちゃんと行ってきました。

 WRCを見るのは初めてなのですが、感じたことを一言で言うと、とにかくスケールがでかい! サービスパークのホスピタリティーブースも、ラリーカーの迫力も、選手、チーム、オフィシャル、ギャラリー、すべての人々の熱気も、そしてSSの長さも……。すべてが未経験で、これが世界か! と感動しっぱなしでした。

 みんなホントに、ラリーというモータースポーツを愛しているんだなぁ。

 特に、サービスパークのさらに4つのマニュファクチャラーチームのサービスブースは圧巻です。見渡す限りのカラフルなマシンたち、オシャレなホスピタリティーブース、思い思いにくつろぐ人たち……。

 そして、TOYOTA GAZOO Racingのサービスブースは「もはやこの規模はディーラー店舗なのでは!?」と思うほどの広さでした。そこに3台のトヨタ・ヤリスWRCがものすごいオーラを放って止まっていました。生で見るWRカーの迫力はすごくて、圧倒されてしまいました。ボディーサイズもアイドリングの音も、とてもベースがおなじヴィッツだと思えません。

 そしてこのタイミングで、なんと今回WRカーで初WRC参戦となる勝田貴元選手から、ヤリスWRCのテクニカルな部分、ラリードライビング、海外ラリーの心構えなどをレクチャーしてもらいました。大変なときに、やさしく気遣ってもらってとても感謝しております。でも貴元選手、私より●歳も年下なんだよなぁ。ホントすごいなぁ。

WRCの皇帝トミ・マキネンと茂原の女王が邂逅! WRCで4度チャンピオンになった伝説的ドライバーです

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