「ahamoの40GB化は、既存ユーザーの囲い込みではないか」
そう、ささやいたのは競合であるソフトバンク関係者だ。
NTTドコモは2026年8月1日より、ahamoのデータ容量を従来の30GBから40GBに増量させた。
ただし、「データ増量おためしキャンペーン」という名目であり、正式なメニュー改定ではなさそうだ。
導入した目的として「日頃から外出先等でデータ量が不足してお困りのお客さまや速度制限を避けるためにご利用を控えているお客さまに、これまで以上に快適なデータ通信を体感いただくこと、またドコモとして、ご利用可能データ量が増量した場合のお客さまの体感変化を把握し、今後のお客さま満足度向上やサービス改善の参考とさせていただくこと」を掲げている。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第295回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」価格は上がったが、意外とオススメな仕上がり -
第294回
iPhone
「iPhone Duo」は“客寄せパンダ”? アップルが36万円の折りたたみモデルを出す理由 -
第293回
トピックス
折りたたみiPhone、ついにGalaxyとガチンコ勝負 サムスンが築いた“アップルにはない強み”とは -
第292回
トピックス
iPhoneは割引、日本スマホは定価? 「arrows Alpha2」が映すキャリアの事情 -
第291回
トピックス
コミケで2Gbps級も KDDIとソフトバンク“つながる”舞台裏 -
第290回
トピックス
楽天モバイル、KDDIローミング終了でどうなる? 10月以降の通信品質に懸念 -
第288回
トピックス
Galaxy Z Fold8を使ってわかった、“パスポートサイズ”が想像以上に快適なこと -
第287回
トピックス
なぜ? 携帯4社が「Galaxy Z Fold 8」を推す理由 -
第286回
トピックス
「ドコモの銀行」で何が変わる? ポイント最大4.5%還元、金融経済圏のメリットと課題 -
第285回
トピックス
20万円スマホに背を向けた日本勢 シャープとFCNTが選んだ「勝てる市場」 - この連載の一覧へ












