広がる積載空間と実用性バツグンのユーティリティー
バックドアを開けて荷室をチェック。大型SUVらしく、後席を使う状態で688L、後席を倒すと1532Lと桁違いの容量を誇る。大きな荷物が出し入れしやすいよう、ハンズフリードアのほか、後輪だけ車高を下げる機能も用意される。アメニティーの面でもポータブル電源の充電に便利な12Vのアクセサリーソケットも用意する。
ちなみにボンネットを開けると、46Lのストレージも用意されており、充電ケーブルなどを収納するのに活用できそうだ。
EV性能と充電、走行可能距離は最大600km!
電気自動車といえば、一充電の航続距離が気になるところ。搭載するリチウムイオンバッテリーの容量は112kWhで、一般的なAC充電(3kWh)を利用した場合、充電時間は電欠状態から満充電まで37時間以上かかる計算になる。
満充電時の航続距離は、エレトレが600km、エレトレSが570km、そしてエレトレRが490kmの走行が可能だという。ライバルたちに比べると少しだけ短いが、それでもベースグレードとエレトレSは600km近く走行できるので、東京から大阪まで無充電で行けそうだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第680回
自動車
「OK Google」が軽自動車で使える感動。日産「ルークス」が激戦区で選ばれる3つの理由 - 第679回
自動車
330万円から!? マツダ新型CX-5が「今年のSUV最高傑作」と断言できる理由 - 第678回
自動車
EVである前に軽自動車。スズキ「eSKY」が示す、日本の日常に寄り添う最適解 - 第677回
自動車
「ついに911、お前もか…」伝統の変化を嘆く前に乗るべき、約2000万円の超ピュアな「カレラT」 - 第676回
自動車
メーカーチューンの理想形! 2L化した特別ロードスター「12R」が魅せる至高の人馬一体 - 第675回
自動車
街乗りは不便でも悪路走破性は最強! ファミリーカー目線で斬る「ジムニー ノマド」のリアルな実力 - 第674回
自動車
軽自動車なのにフラッグシップ級の充実度! 三菱・新型デリカミニの最新コネクテッド機能を徹底検証 - 第673回
自動車
【予算30万円台】車中泊もこなす神コスパ! 日産「ウイングロード」の中古を推したい3つの理由 - 第672回
自動車
さらばA110。プロが自腹買いする名車。最後の過激な限定車「アルピーヌ A110 R 70」の魔力 - 第671回
自動車
15年前のクルマと侮るなかれ! 燃費22.5km/Lの実力派、2代目ソリオを再評価する












