広がる積載空間と実用性バツグンのユーティリティー
バックドアを開けて荷室をチェック。大型SUVらしく、後席を使う状態で688L、後席を倒すと1532Lと桁違いの容量を誇る。大きな荷物が出し入れしやすいよう、ハンズフリードアのほか、後輪だけ車高を下げる機能も用意される。アメニティーの面でもポータブル電源の充電に便利な12Vのアクセサリーソケットも用意する。
ちなみにボンネットを開けると、46Lのストレージも用意されており、充電ケーブルなどを収納するのに活用できそうだ。
EV性能と充電、走行可能距離は最大600km!
電気自動車といえば、一充電の航続距離が気になるところ。搭載するリチウムイオンバッテリーの容量は112kWhで、一般的なAC充電(3kWh)を利用した場合、充電時間は電欠状態から満充電まで37時間以上かかる計算になる。
満充電時の航続距離は、エレトレが600km、エレトレSが570km、そしてエレトレRが490kmの走行が可能だという。ライバルたちに比べると少しだけ短いが、それでもベースグレードとエレトレSは600km近く走行できるので、東京から大阪まで無充電で行けそうだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第672回
自動車
さらばA110。プロが自腹買いする名車。最後の過激な限定車「アルピーヌ A110 R 70」の魔力 - 第671回
自動車
15年前のクルマと侮るなかれ! 燃費22.5km/Lの実力派、2代目ソリオを再評価する - 第670回
自動車
e-4ORCEでついに完成形へ! 35周年の日産のミニバン「セレナ」が選ばれ続ける理由 - 第669回
自動車
椅子が外れて広大な荷室に!? ルノー「グランカングー」は国産ミニバンとココが違う - 第668回
自動車
「NSXでキャンプ」は実在した!? テールゲートに荷物を詰め込むスーパーカー・アウトドアの衝撃 - 第667回
自動車
さよならMAZDA2。消えゆくマツダの看板小型車は「今こそ買うべき最強のホットハッチ」だった - 第666回
自動車
国産ミニバンに飽きたらコレ! クセ強なフランス車「ベルランゴ」は長距離ドライブの最高の相棒だった - 第665回
自動車
【独御三家SUV対決】新型アウディ「Q3」登場! BMW「X1」、ベンツ「GLA」と比較してわかった真の買いモデル - 第664回
自動車
日産「セレナ」は上位グレード限定の“特権”に注意! 2026年最新版の進化ポイントを解説 - 第663回
自動車
「こんな小せぇJeepがあるか!」本国アメリカ人も驚く極小ハイブリッドSUVが日本上陸












