格好いい純正カバーだが重量が残念
BOOX Note Airを持ち歩き時も格好よく使いたければ最適な純正カバーだが、残念ながらカバーを装着したBOOX Note Airはペンを含むとなんと実測609gとなってしまう。しかし、ここは富士通QUADERNOも同様だ。
QUADERNOの本体+ペンは263gと軽量だが、純正専用カバーはなんと225gもあり、両者を合わせると483gとなる。純正カバーを取り付けてしまうとBOOX Note Airと富士通QUADERNOとの合計重量の開きは約1.26倍となり、本体+ペン同士の開きである1.65倍より大きく縮んでしまう。筆者の個人的感想だが、モバイル機器を商材として扱っている企業は専用ケースには機能性、デザイン性に加えて軽量性にも真剣にこだわるべきだろう。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第880回
トピックス
満充電で自らプラグを抜くアダプターの真打ち「KUWAJIA」を衝動買い -
第879回
トピックス
満充電で自らプラグを抜く!? 1個1200円の自立型「自動切断アダプター」を衝動買い -
第878回
PC
安心の国内企画「240W」対応USBケーブル やわらか極太USBケーブル4本セットを衝動買い -
第877回
スマホ
“嫌われない未来”にフォーカスしたスマートグラス「Even G2」を衝動買いしたものの…… -
第876回
スマホ
「240W対応の幻想を斬る!」 折りたたみスタンド+USBアダプタの意外な正体 -
第875回
スマホ
USB Type-A端子に深く潜り込む、激レアなType-C変換アダプターを衝動買い -
第874回
スマホ
1万6000円でAIとの会話が実現できるオーディオグラス「OWNDAYS CONNECT」を衝動買い -
第873回
スマホ
Googleの忘れ物ネットワーク「Find Hub」の実力のほどを秋葉原で実体験! 新トラッカー「amine」を衝動買い -
第872回
AV
IKEAのBluetoothスピーカー用のバッテリーパックを往復3時間かけて1年遅れの衝動買い -
第871回
スマホ
フロッピーの皮を被ったSSDエンクロージャ、懐かしさに負けて衝動買い -
第870回
スマホ
Halliday Smart Glassesを衝動買いも、使い出した日から…… - この連載の一覧へ













