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組みたい自作PC構成まるわかり!! 第53回

【今月の自作PCレシピ】NZXT「H1」ではじめての小型ゲーミングPC自作にチャレンジ!

2020年05月16日 14時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII

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ファンが光るビデオカードがポイント!

 8コア/8スレッドCPUの「Core i7-9700K」や、写真編集、イラスト描きなどのクリエイティブな作業時も不安のないDDR4-2666 16GB×2枚の32GBメモリー、サムスン製NVMe M.2 SSDの「970 EVO Plus」といった、定番パーツを組み合わせて構成している石井さん提案の「H1」ゲーミング構成。

 ビデオカードも、手ごろな価格で3年保証を備えている定番人気の玄人志向GALAKURO GAMINGシリーズからチョイスしているが、石井さんいわくファンにLEDを内蔵している点も、同シリーズから選んだ理由とのこと。ビデオカードはメッシュパネル側に搭載することになるが、デュアルファンにLEDを内蔵する同シリーズなら、LEDイルミネーションを楽しめる。

 各種パーツの配置上、LEDメモリーやLEDファンで彩るのが難しい「H1」だけに、重要なポイントと言えるだろう。

 なお、タイミングとして第10世代Core iを選ぶのもありだが、Comet Lake-Sの最大TDPは125Wにアップしているので、冷却には注意が必要。140mmラジエーター採用のオールインワン水冷CPUクーラー採用の「H1」には、TDP65Wになる末尾無印か、「F」モデルが良いだろう。メモリーはDDR4-2666を選択しているが、第10世代Core iでは、新たにサポートされたDDR4-2933以上に変更しよう。

8コア/8スレッド、3.6GHz~4.9GHz動作でTDPが95Wの「Core i7-9700K」

パフォーマンス、信頼性ともに不安のないサムスンNVMe M.2 SSDの「970 EVO Plus」の1TBをチョイスしている

「GeForce RTX 2070 SUPER」搭載ビデオカードの玄人志向「GG-RTX2070SP-E8GB/DF」

ファンが光る「GG-RTX2070SP-E8GB/DF」。右サイドのメッシュパネル部を彩れる

【取材協力】

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