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サイドパネルにバリケードのペイント、フロントパネルには6のロゴが!

NZXTから「レインボーシックス シージ」の世界観を再現したミドルタワーPCケース「H510 Siege」登場

2020年06月17日 00時45分更新

文● 八尋 編集●ASCII

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「H510 Siege」

 NZXTは6月16日、ユービーアイソフトのタクティカルシューター「レインボーシックス シージ」の世界観を再現したミドルタワーPCケース「H510 Siege」を発表した。世界で500台の限定生産モデルで、日本では2020年夏以降に発売予定。価格は3万5000円(税別)。

 H510 Siegeは、通常モデルのPCケース「H510」をベースに、サイドパネルにはお馴染みのバリケードのペイントが施されているほか、フロントパネルにはレインボーシックス シージの「6」ロゴが入っている。この6のロゴは、電源を入れるとLEDで白く発光する。

右側はバリケードのペイント

右側は補強壁を設置する途中のペイント。ここら辺のこだわりもいい

電源を入れるとLEDで白く発光する「6」のロゴ

 また、筐体のいたるところに激しい戦闘が起こったことを想起させる「傷」がペイントしてあり、まるでレインボーシックス シージの世界に実際に存在するPCかのような質感を実現しているという。

筐体のいたるところに激しい戦闘が起こったことを想起させる「傷」がペイントされている。前面上部にインターフェースも配置

 そのほか、レインボーシックス シージモデルならではの特別なグッズが2つ付属。1つは、ゲーム内に登場するブリーチングチャージのデザインを使用した、マグネット固定式のヘッドフォンハンガー「Breaching NZXT Puck」、もう1つはPCケースに付けて使用する「6ロゴチャーム」となる。

「Breaching NZXT Puck」

マグネット固定式なのでケースにも取り付け可能

写真左上の「6ロゴチャーム」も付属

 なお本体は、内部の取り付け部分などを除けばすべてスチール製になっているほか、サイドパネルには強化ガラスを採用し、高い剛性と高級感を実現している。加えて、本体の下1/4ほどまでがサイドプレートでおおわれており、電源ユニットや電源ケーブルなどが外から見えないようになっている。

 本体内部には、ケーブルを隠すための縦長の金属プレート(ケーブルバー)を搭載。本体の右側内部にはケーブル収納スペースも設けているため、ケーブル誘導ガイドにあわせて面ファスナーで固定すれば、簡単かつスムーズにきれいな配線が可能だ。

 マザーボードサイズは、ATX、microATX、Mini-ITXに対応。CPUクーラーは高さ165mmまで、ビデオカードの長さは381mm(前部に水冷ラジエーターを搭載する場合は325mm)まで、液冷ラジエーターは前部が280mmサイズ(厚み60mm)まで、後部が120mmサイズ(厚み60mm)まで、リザーバー/ポンプサイズは180mmまで取り付け可能だ。サイズはおよそ幅210×奥行428×高さ460mmで、重さは約6.6kg。

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