このページの本文へ

CES 2019レポート

第2世代ノート用プロセッサー、第3世代デスクトップ用プロセッサーも発表に

AMD、CES 2019にて7nmプロセスGPU「AMD Radeon VII」などを発表

2019年01月10日 18時50分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
AMD Radeon VII

 AMDは1月9日(現地時間)、CES 2019にて基調講演を行ない、新GPU「AMD Radeon VII」など同社の最新テクノロジーについて発表した。

 AMD Radeon VIIは7nmプロセスを採用した世界初をうたうゲーミングGPUとなり、16GBのHBM2メモリーを搭載、1TB/sのメモリー帯域幅を持つ。最新の各種ゲームやVRタイトルだけでなく3Dレンダリングや動画編集、次世代のコンピューティング・ワークロードに対応。米国では2月7日に発売を予定している。

AMD Radeon VIIの強化点

 ノートPC用のプロセッサー「2nd Gen AMD Ryzen Mobile processor with Radeon Vega Graphics」も発表された。4K HDRの動画をサポートし、年内にパソコンメーカー各社から搭載製品が発売される予定。

2nd Gen AMD Ryzen Mobile processor with Radeon Vega Graphicsのラインアップ

 新たなデスクトップPC用プロセッサー「3rd Gen AMD Ryzen desktop processor」は、最新7nmプロセス技術による「Zen2」アーキテクチャーを搭載。PCIe 4.0に対応する。発売は夏頃を予定。

カテゴリートップへ

この特集の記事