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CEATEC JAPAN 2016 ネクストテクノロジー 第10回

声を自動的に検知して通信を制御

ウィンタースポーツで役立つウェアラブルトランシーバー「BONX Grip」、CEATEC 2016出展

2016年10月06日 18時00分更新

文● 八尋/ASCII

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BONXがブースを出展

 幕張メッセで開催中のCEATEC JAPAN 2016のベンチャー・ユニバーシティエリアに、BONXのウェアラブルトランシーバー「BONX Grip」が展示されていた。

 BONX Gripは、Bluetoothイヤフォンのガジェットとスマホアプリを利用して、ハンズフリーでグループ通話ができるウェアラブルトランシーバー。独自開発の音声データ通信システムと音声認識技術により、声を自動的に検知して通信を制御するので、話したいときに毎回ボタンを押すストレスから解放される。この通信システムは電波が弱くなっても切断されづらく、遅延をなるべく抑えて話し続けることができるとしている。最大10人まで同時に通話が可能だ。

BONX Gripのカラバリは4色展開。個人的には抹茶がほしい

 また、IPX5と耐衝撃性を兼ね備え、アウトドアやスポーツに最適だという。開放型イヤフォンキャップにより、会話中でも周囲の音を聞くことができる。カラバリはブラック、ホワイト、レッド、抹茶の4色。

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