あなたが買うべきガジェットは俺たちに選ばせてくれ! 推しガジェット大賞 2026 第163回
ファーウェイ・ジャパン「HUAWEI WATCH FIT 5」
俺ならApple Watchよりこれ!2万円台で10日間充電不要な大人気シリーズ最新作が今年も出たぞ!
2026年06月20日 17時00分更新
改めて紹介ですが、この高コスパなスマートウォッチは、ファーウェイの「HUAWEI WATCH FIT 5」です。前モデル同様、無印モデルと上位のPROモデルがラインアップされています。
PROモデルはチタンケースやECG(心電図)計測、ゴルフ・ダイビング対応などの魅力がありますが、日常使いのフィットネストラッカーとしては無印モデルで十分。使わない機能にプラス1万円を払うのはちょっと……という人にとって、実売2万円台で買えるこちらは堅実な選択です。ここから、本製品のメリットとデメリットを紹介します。
HUAWEI WATCH FIT 5を購入する3つのメリット
ポイント(1):薄くて軽い、画面も明るい
超薄型軽量で、厚さ約9.5mm、重さ約27gのアルミボディを採用。一日中つけていても負担に感じない使いやすさが魅力です。前モデルからの嬉しいアップデートとして、最大2,500nitsの高輝度1.82インチ大画面を搭載しました。
これは前モデルのPROと同じ明るさで、夏の明るい屋外でも画面がくっきりと見えます。これだけのスペックアップを果たしながら、実売2万円台をキープしているのは立派。ある意味、毎年買い替えても惜しくないほどのコスパです。
YouTubeでファーウェイ・ジャパン「HUAWEI WATCH FIT 5」のレビュー動画を見る
ポイント(2):約10日間充電不要のロングバッテリー
画面がこれだけ明るくなっても、最大10日間というロングバッテリーは健在です。通常使用であれば約10日間は充電なしで使えるため、「そろそろ充電しなきゃ」という強迫観念から解放されます。
毎日のように充電が必要なスマートウォッチだと、「就寝時に充電したら睡眠データが取れないじゃん」という矛盾に悩まされがち。Apple Watchユーザーなら、このバッテリー持ちの良さは特に羨ましく感じるのではないでしょうか。
ポイント(3):パンダと一緒にストレッチできる機能
長時間動きがないと、文字盤にいるパンダが運動をリマインドしてくれます。画面をタップすると、その場でできるミニストレッチのメニューがスタート。仕事の合間に体をほぐすのにぴったりです。
パンダのアニメーションの動きに合わせて体を動かすだけなので、手軽でリフレッシュになります。日本からパンダがいなくなって寂しい思いをしている人も、これで手元にいつでもかわいいパンダを飼うことができますよ。
購入時に確認したい2つのポイント
ポイント(1):PROの存在と買い替え時期
ここからは購入前の注意点です。今回も上位モデルの「PRO」が用意されています。ケース素材がアルミよりチタンがいい、心電図(ECG)計測機能が欲しい、ゴルフやダイビングといった本格スポーツで使いたいという人は、予算を追加してPROを選ぶことになります。PROの画面は3,000nitsとさらに明るいです。
また、このシリーズは毎年順調に新モデルが出ています。来年もまた新しいモデルが出る可能性が高いため、欲しいと思ったら発売されてすぐに買わないと、最新モデルとして堪能できる期間が短くなってしまう点には注意です。
ポイント(2):決済の非対応とiPhoneでの制限
Suicaやクレジットカードなどのタッチ決済には非対応です。手首をかざして改札を通ったり、コンビニで買い物をしたりといった使い方をメインに考えている人は、別のモデルを検討する必要があります。
また、iPhoneと連携して使う場合、一部機能に制限があります(通知へのクイック返信や一部の細かい操作など)。もっとも、iPhoneユーザーがあえてこのデザインを選ぶかどうかという点もありますが、OSによる機能差は理解しておきましょう。
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