日本の未来がココに! ジャパンモビリティショー 2023レポート

クルマ好きアイドル、ジャパンモビリティショーで飛行機や次世代モビリティに大興奮!

文●栗原祥光(@yosh_kurihara) モデル●寺坂ユミ(@129Ym_afilia)編集●ASCII

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◆メルセデス・ベンツでは芸能人御用達のGクラスがEVに!

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Concept EQG

 愛知県民の血が昂ると「レクサスの次はベンツでしょ!」というわけで、メルセデス・ベンツに突撃。Concept EQGは、高級SUV「Gクラス」のBEV。ゆみちぃ部長的に、売れている芸能人は皆Gクラスに乗るイメージがあるらしく、「カッコイイ! 乗りたい!」と試乗オネダリ。配車係である部員Kの胃がキリキリと痛み始めました。

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Mercedes-AMG C63 S E PERFORMANCE

 さらにMercedes-AMG C63 S E PERFORMANCEがジャパンプレミア。C63シリーズの最上位で、フロントに2.0リッターターボエンジン、リアにバッテリーとモーターを搭載したシステム出力500kW(680PS)を発揮する、プラグインハイブリッドモデルとのこと。お値段もハイエンドで1660万円!

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Mercedes-AMG S63 E PERFORMANCE

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Mercedes-AMG S63 E PERFORMANCEに座る部長。この時、値段は知らなかったのでした……

 ブースにはMercedes-AMG S63 E PERFORMANCEが展示されていたので、初めての試座体験。こちらのモデルは、システム出力802PSを誇るプラグインハイブリッド車で、エディション1という仕様は4040万円なのだとか! そんなことを知らないゆみちぃ部長。「やべーっす! やべーっすよ」とニンマリ。ということで、高額メルセデスに初めて座ったアイドルとして、またしても伝説に名を残したのでした。

◆独創的なコンセプトカーが多い日産

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日産サクラ 90th Anniversary

 ハイエンドを堪能しまくった部長は、日産ブースにお邪魔。先日、日産サクラの見積もりをいただいたわけですが、その日産サクラに「日産自動車90周年記念車」が出るみたい。とても可愛かったです。

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ニッサン「ハイパーツアラー」

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 ニッサン「ハイパーツアラー」は、日本ならではのおもてなしの精神や上質さ、そして自動運転をはじめとする数々の先進技術を融合したプレミアムEVミニバン。ドアを開けると、中は和テイストで、鉄瓶に部長は興味津々。

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ニッサン「ハイパーパンク」

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 ニッサン「ハイパーパンク」は、デジタルとクルマを融合させたという、多角形のデザインが印象的。室内もパンクという名のとおりパンキッシュなのですが、和紙や折り紙をモチーフとし、和のテイストを織り交ぜているのだとか。

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ニッサン「ハイパーフォース」

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 そして次世代GT-Rといえそうなニッサン「ハイパーフォース」。全固体電池と高出力モーターのパワートレインは、最大出力1000kWを発生するのだとか。「これもカクカクしていますね。ステルス戦闘機か何かですか?」と言う、ゆみちぃ部長。デジタルサイネージのブースは、カッコよく、部長的に居心地がよかった模様。実はこの日、日産ブースには何度もお邪魔しており、改めてゆみちぃ部長は日産がお好みのようです。

◆空飛ぶモビリティも飛び出したスバル

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AIR MOBILITY CONCEPT

 そして部員Sのお気に入りはSUBARU。「なぜですか?」と、ゆみちぃ部長から純情な疑問が投げかけられると「読者のみんなが好きだから」とオトナの答え。まずはAIR MOBILITY CONCEPT。さすが帝国陸軍(陸軍航空部隊)の歴代主力戦闘機である九七式戦闘機、一式戦闘機「隼」、二式戦闘機「鍾馗」、四式戦闘機「疾風」を生み出し、現在も宇宙航空研究開発機構(JAXA)と仕事をしている企業です。

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SPORT MOBILITY CONCEPT

 SPORT MOBILITY CONCEPTは、BEVの未来をSUBARU流に提案したもの。どこかSUVっぽさを残すデザインが印象的です。

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レヴォーグ・レイバック

 ほかのブースと異なり、市販車を数多く展示しているのも印象的。レヴォーグ・レイバックは、最低地上高200mmのSUVテイストにスポーティーな走りを両立させたモデル。

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クロストレック

 クロスオーバーSUVのクロストレックは、コンパクトな都市型SUV。扱いやすいサイズ感で、SUV大好きな部長的にも気になる存在のようでした。

 それでは次はSUVを数多く出す国内メーカーにお邪魔しましょう。

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