9月の発売から約1ヵ月で3000台を超える受注を獲得し、月間販売計画台数の3倍以上となる立ち上がりをみせるなど好調な11代目シビック。そのシビックをより魅力を与えるのが、数多く用意された純正アクセサリーです。さっそく一挙ご紹介しましょう!
紹介するアイテムは本体価格のほかに、取り付け時に別途工賃が必要です。工賃はディーラーによって異なりますので、目安として取り付け時間を併記しています。また、外装品は車両本体の有料色と同色の場合、3300円高となります。詳しくはディーラーにお問い合わせください(価格はすべて税込です)。
羽根のないシビックはシビックとは言わない!(筆者談)
まずはエクステリアから。まずはバンパー下にボリューム感を与えながらキリリと引き締める「フロントロアースカート」(4万9500円・別途工賃0.9時間必要)。ボディーカラーと同色にするのもよし、写真の赤い個体のようにクリスタルブラック・パールでキリっと引き締めるのもよしです。
シビックにはベーシックな「LX」と、快適装備を充実させた「EX」という2つのグレードが展開されています。そのうちEXにはLEDフォグライトが標準装備されているのですが、LXにも「LEDフォグライト」(3万6300円・別途工賃1.4時間必要)を別途購入すれば取り付けることができます。取り付けると、外観からLXとEXの差を見出すことは困難になります。
続いて側面を見てみましょう。まずは「ドアミラーカバー」(1万5400円・別途工賃0.3時間必要)。購入時はボディーカラーと同色のミラーカバーですが、ベルリナブラックとすることで、Modulo Xのような引き締まった見た目に変わります。
18インチのアルミホイール「MS-038」(4万6200円/1本・別途工賃0.6時間必要/1本)は、先代シビックの純正アクセサリーラインアップから引き継がれた一品ですが、切削/ガンパウダーブラック塗装による美しいデザインは、新型シビックの洗練されたデザインにもピッタリ。オシャレは足元から、ですからね。ちなみにブラック/キャップタイプの取り付けナット「アルミホイール用ホイールナット」(3850円/20個セット・別途工賃0.3時間必要)も用意されています。
そして注目は「テールゲートスポイラー」(4万4000円・別途工賃0.9時間必要)。ボディーとのベース部はベルリナブラック、ウイング部はボディーカラーというツートーンがカッコイイ一品です。もちろん車検対応で、バックドア部に穴をあけて取り付けるため強度も十分。単なる見た目のアイテムではなく、風洞実験をして効果を確認するなど「確かな効果」が得られる逸品。シビックといったら「TYPE R」のようにウイングの付いたリア回りが印象的なクルマですので、もしシビックを購入したらぜひ取り付けたいところ。というわけで、ASCII.jpでは「羽根のアリナシ比較試乗取材」の実施! その効果をシッカリとレポートします。
Hマークをブラックに変える「ブラックエンブレム」(1万1000円・別途工賃1時間必要)もオシャレなアイテム。シルバーなエンブレムもカッコイイですが、ブラックのHマークもカッコイイですよ!
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第668回
自動車
「NSXでキャンプ」は実在した!? テールゲートに荷物を詰め込むスーパーカー・アウトドアの衝撃 - 第667回
自動車
さよならMAZDA2。消えゆくマツダの看板小型車は「今こそ買うべき最強のホットハッチ」だった - 第666回
自動車
国産ミニバンに飽きたらコレ! クセ強なフランス車「ベルランゴ」は長距離ドライブの最高の相棒だった - 第665回
自動車
【独御三家SUV対決】新型アウディ「Q3」登場! BMW「X1」、ベンツ「GLA」と比較してわかった真の買いモデル - 第664回
自動車
日産「セレナ」は上位グレード限定の“特権”に注意! 2026年最新版の進化ポイントを解説 - 第663回
自動車
「こんな小せぇJeepがあるか!」本国アメリカ人も驚く極小ハイブリッドSUVが日本上陸 - 第662回
自動車
見た目は同じでも中身は別次元。ダイハツ「eアトレー」が最強の“はたらくクルマ”である4つの理由 - 第661回
自動車
【実走テスト】ツルツル路面でも驚きのグリップ! 氷上性能に特化したダンロップ「ICE PRO」がもたらす究極の安心感 - 第660回
自動車
【鼻血レベルの完成度】GRヤリスが「26式」へ進化! ステアリングとタイヤだけのためにここまでやる!? - 第659回
自動車
排気量アップでプラス38万円はバグ!? トヨタの良心「カローラクロス GR SPORT」がコスパ最強な理由












