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T教授の「戦略的衝動買い」 第650回

これが凄い! 半年前に発売したモトローラ「razr 5G」を衝動買い

2021年09月16日 12時00分更新

文● T教授 撮影●T教授 編集●ASCII

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1050円で手に入れた赤フェイク革のケースが素晴らし過ぎる。razr 5G本体にカチッと合体し安心感も抜群だ。折り畳んだミニマルな佇まいにも惚れ惚れする

世界中で発売されている専用ケース破格で手に入る

 グローバルなrazr 5Gなら、世界中で発売されている専用ケースがAmazonなどで破格で購入できる。今回、筆者は、TPUクリアケースとやフェイク革のケースなど3点ほどを衝動買いしたが、3つでもたったの3000円だった。今はその中でもできの良い赤いフェイク革のケースを愛用している。

 たった1050円のケースだが、作りは極めてカッチリとしていてrazr 5Gの上下2つの部分を確実にグリップ&ホールドしてくれる。オフィスや屋外でついうっかりして落としてしまった場合にも、何とか本体を保護してくれそうで安心だ。

 “初めての折りたたみスマホ”としてrazr 5Gを選んでも、それほど多くの不満は出ないだろうと思っている。しかし、敢えてその不満を掘り出すなら、発売に半年の差があれば大きく進化するカメラ機能と、昨今は海外製スマホでもサポートしだしたおサイフケータイ機能だろう。

 筆者は、おサイフケータイ機能の付いていないGalaxy Z Fold2 5Gには、背面に無理矢理ケースに入れたSuicaを貼り付けて使っているが、折り畳むとほぼクレカサイズ+になってしまうrazr 5Gでは、残念ながらそういう使い方も無理がありそうだ。どうしても必要ならrazr 5Gと連携できるスマートウオッチなどを活用すればよいだろう。

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