デザインによっては一番手間がかかるホイール
一番手間がかかるのがホイール。というのも、オシャレは足元からということで、つい念入りに洗ってしまうのです。ブラシにカーシャンプーをつけ、奥までしっかりと。ホイールナットなどは汚れが貯まりやすいので、これまたグリオズ・ガレージのホイールナットブラシで汚れを掻き出します。ホイール洗いはスポーク本数が多いほど面倒で、洗う度に「なんでこんな面倒なホイールを買ったんだろう」と後悔するのですが、綺麗になると「やっぱり買ってよかった」とうれしくなるものです。ホイール清掃は1本あたり3分ほどかかります。
あとは水で流すだけ。シュアラスターのシャンプーは泡切れがよいので、さっと洗い流せるのがよいところ。このすすぎ作業の際、私は鉄粉除去粘土をボディーに滑らせています。これにより鉄粉だけでなく、シャンプーでは取れなかった汚れも落とせるばかりか、拭き上げ時にザラっとした感覚がなくなります。ここまで念入りに行っても合計30分もかからないでしょう。
あとは拭くだけなのですが、S660の場合少し走らせた方が望ましいように感じます。というのも、ドアミラーの内部に水が結構溜まりやすく、念入りに拭いて仕上げまでしたのに、後から水がドバドバと出てきてしまうことが。できれば坂道を登るなどして、水を少しでも出してから拭きたいところです。
拭き取りですが、吸水性、拭き取り性に優れた人工合成セームであるアイオンの 「プラスセーヌ」を長年愛用しています。これは大手のカー用品店ならどこでも購入できるでしょう。マイクロファイバークロスよりこちらの方が水分が取れるようです。この時、ドアやボンネットなど、隅々まで拭き取るのですが、エンジンルームにも水が入ってしまう都合、こちらも綺麗に拭き取っていきます。拭き取り自体は約10分程度でしょうか。ここまでで約40分。
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